ホームライナー浜松3号に乗車!豊橋の壺屋に寄って名古屋へ




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ホームライナー浜松3号で豊橋まで

ホームライナー浜松3号


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沼津でいつも通りのホームライナー浜松3号に乗り換え。
関東方面から戻るときはこれが定番ルートになっていますね。

こんな感じで2年連続となっています。
かれこれ8回くらい乗っているはずなので他の記事は
こちらをご参考に。

乗り換え時間は5分ですが最悪車内で乗車整理券は
購入することができます。
飛び乗りでも良いですが券売機で買う時間は一応あります。
確実に座るならあらかじめ用意しましょう。

 

ちなみに、
もしここまで乗ってきた浜松行きを終点まで乗り続けると
名古屋に到着するのが最短で22:58になります。
ホームライナーに乗り換えれば最短で21:43です。
1時間早く着くことができます。

ホームライナー浜松3号

認知度が上がってきて沼津で空席がほぼなくなるほど
の乗車率となっています。
と言ってもシートカバーに乗車整理券がない席が目立ちます。
飛び乗りが多いのもこの列車の特徴なのでやはり
あらかじめ用意した方が良いかなと最近は思います。

975M普通列車豊橋行きに化ける

975M 普通 豊橋行き

975M 普通 豊橋行き

ホームライナー浜松3号は全車指定席ですが、
終点の浜松駅に到着するとそのまま普通列車豊橋行き975M
列車に変わります。
普通列車なので全車自由席です。

 

ホームライナー浜松3号は浜松行きですが実質豊橋行き。
沼津18:31発の豊橋20:46着のロングランナー。
つまり浜松~豊橋の着席も約束されているわけです。
320円払うと二度おいしいのがホームライナー浜松3号。

リニューアルした壺屋で遅い夕食

豊橋駅 壺屋 リニューアル

関東方面から帰ってくるときはホームライナー浜松3号に
乗車することが定番になっているのですが、
もうひとつ定番なのが豊橋駅の立ち食い壺屋に寄ること。

 

去年は改装工事で休業していたのでいけませんでしたが
リニューアルして営業を再開していました。
しかも営業時間も21時から1時間延びて22時に。
以前は駆け足で向かっていたのですが余裕ができました。


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豊橋駅 壺屋

いつもはここできしめんをすするのですが、
売りきれとなっていたのでうどんで我慢します…

新快速大垣行きが311系8両に戻る

IMG_1807

壺屋で夕食を終えると次の列車は21:17の新快速です。
この2353Fなのですがもともとは117系の8両新快速でした。
117系が引退してからは311系に置き換わったのですが、
2014年には313系に置き換わっていたのです。

 

去年の2015年は壺屋が休業していたので一つ前の
区間快速で名古屋へ向かったので分かりませんが

311系 新快速 2353F

いつかの運用変更で再び311系が充当されるように
なったようです。
大きな変動があったのは今年の3月改正。

特急しなの号の大阪乗り入れが廃止されるのと同時に
JR西日本近郊形による大垣乗り入れが終了しました。
これにより313系や311系にも運用変更が出ています。
その影響で311系に戻ったのではないでしょうか。

IMG_1809

大府駅にて311系の新快速と離合。
こちらは米原始発なので熱田留置のアレの折り返し
運用かと思います。

IMG_1810

22:13に定刻通り名古屋に到着しました。
今回も特にトラブルなく戻ってくることができました。
実は台風が接近しているということでどうなるか
心配をしていたのですが何とももなかったですね。

最後の最後に1200系のリニューアル編成に当たる

IMG_1811

余談です。
名古屋から1200系のリニューアル編成に乗りました。

 

これがまた奇跡的なことがあって豊橋21:15発が
1200系のリニューアル編成だったのです。
こちらはその次の21:32発の快速特急。

 

間に急行があるので連続ではありませんが、
豊橋発の特急が2本連続でリニューアル編成だったようです。

 

京浜急行の塗装に似ているとよく言われますが
比べてみると白色が京急は黄みがかっているので
印象はずいぶん違います。

 



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