日清ラ王袋麺屋渋谷店訪問のため渋谷へ向かう




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靖国神社で参拝を終えて遊就館を見学していたら
13時を過ぎてしまいました。
この時間になるのは想定外だったので急ぎ足で
次の行程に入ります。
昼もまだ取っていないのですが余裕もないので
渋谷駅のある場所に向かうことにしました。


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市ケ谷駅

靖国神社から最寄りのJRの駅は中央線の市ケ谷です。
市ケ谷駅へと徒歩で向かいました。
名古屋だと名古屋駅~栄駅は賑わっているのですが
他の地区は住宅が多く閑散とした感じです。

 

東京23区内はどこの駅も駅周辺は飲食店などが多く
賑わっているように思えました。
これが東京なんだと思わせてくれます。

市ケ谷駅架線の観察

目的地は渋谷です。
ということで新宿方面行きに乗車します。
列車到着まで時間があったので架線を見ておきます。

ダブルメッセンジャー き電吊架 インテグレート

都内ではよく見かけるダブルメッセンジャー
シンプルカテナリーです。
吊架線が2本あるタイプになります。

 

このタイプのメリットは横風に強いということです。
23区は高いビルが多く強いビル風が吹くことがあります。
そのため風の影響を受けやすいことからこのタイプが
採用されたのかなと考えています。

 

しかし、私の知る限りではダブルメッセンジャー
シンプルカテナリーのオーソドックスタイプは
ないのではないかと思います。
というのも吊架線が”き電線”だからです。

去年の新宿駅での記事でも触れているはずですが、
JR東日本はインテグレート架線というき電吊架方式を
開発しました。

インテグレート架線はJR西日本のハイパー架線と違い
吊架線が2本のタイプです。
JR東日本でも1本タイプのものが主流となっていますが
初期型は2本なので山手線沿線などは2本が多くなっています。

朝に見た東京メトロ日比谷線の架線とも違います。


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き電分線の形状も独特

き電分線

き電分線はこのようになっていました。
1本の分線が2本のき電線を経由して電車線へ給電しています。
このような形状ははじめて見たかもしれません。
朝見た日比谷線のO型のものが多いので。

吊架線支持滑車

吊架線支持滑車も独特な感じがします。
市ケ谷駅だけかもしれませんが滑車が上2個下1個です。
下2個で上なしが多いのですが、上下を滑車で挟むような形状でした。

市ケ谷から中央緩行線で代々木

中央緩行線で代々木へ出ます。
中央緩行線にはE235系投入によって追い出されたE231系500番台が
1編成だけいます。
その編成が来ないかなと思ったのですが普通のE231系でした。

 

たまたま待っていた位置が6ドア車だったので乗りました。
205系の撤退で6ドア車の数は減っています。
東急田園都市線もホームドア導入で6ドア車の運用終了が
アナウンスされています。

 

E231系500番台の転属も中央総武緩行線にホームドア設置に
向けた6ドア車対策となるのかもしれません。

代々木から山手線で渋谷|つぶグミ編成

新宿方面のホームは山手線渋谷方面行きのホームと隣り合わせ
なので乗り換えが簡単です。

E231系500番台

下車したらすぐに渋谷方面行きがやってきました。

E231系500番台 つぶグミ

前面だけでは分からなかったのですがつぶグミラッピング編成でした。

日清ラ王 袋麺屋 渋谷店は山手線ホームに

渋谷で下車します。
山手線ホームの品川方面にはラ王袋麺屋があります。
去年の11月頃だったと思いますがたまたま知って
いつか行こうと考えていてようやくその日が来ました。
時間も押している感じだったのでこちらで昼を済ませます。

日清ラ王 袋麺屋 渋谷店

袋麺のラ王です。
1杯263円なので立ち食いそばよりもお得になっています。
その理由は乾麺を使っているからでしょう。
生麺と違って保存性が効くことが理由だと思います。

日清ラ王 袋麺屋 渋谷店

日清ラ王 袋麺屋 渋谷店

出てくるものはパッケージの画像の通り。
チャーシュー1枚に半熟卵と刻みネギ、メンマ。
これで263円なら全然アリだと思います。

 

ちなみに渋谷駅には日清どん兵衛の専門店もあるようです。
こちらはまた別の機会に訪問してみようかと考えています。



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