六甲ライナーに乗るため住吉まで【青春18きっぷ2016夏その1】




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2016年青春18きっぷ夏の陣の初日です。
そろそろ日帰りエリアの乗りつぶしが難しくなってきたのですが
これまでずっと放置していた神戸市新交通の
ポートライナーと六甲ライナーに乗る機会ができたので
今回はそちらへ参ります。


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名古屋→住吉

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いつもどおり名古屋から西へ向かっていきます。
普段は平日に行動するので大垣乗り換えが多いのですが、
23日は土曜日と言うことで米原まで乗り換えなしで
行くことができます。

 

本当は22日金曜日にやる予定でしたが寝過ごしてできなかった
というのはここだけの話…

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関ケ原まではそれなりに混んでいたのですが、
ここでほとんどの人が降りていきました。
名古屋方面行きの列車からも大量の人が。

 

高齢者を中心に登山客の下車が多い駅ですが、
若い世代も多い。
さわやかウォーキングでもあるのかなと思っていたのですが
SEKIGAHARA IDOL WARS 2016~関ケ原唄姫合戦~
というイベントが開催されたようです。
こっちでしょうね。

223系1000番台+225系

米原から新快速に乗り最初に六甲ライナーの乗換駅の
住吉駅を目指します。
休日の新快速は12両が基本なので座れると思ったのですが
米原でほぼ埋まっており補助席に座っていたので
尻と腰が痛くなりました。

 

幸いなことに付属編成が1000番台だったのでマシな方です。
前は225系でした。
後ろに向かって正解。
223系2000番台以降の補助席は背もたれが前に出ないので
もっと辛いです。

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芦屋で普通列車に乗り換えて住吉まで行きます。
新快速は本線に出るため制限を受けるので普通列車がわずか
ながら先行します。
といっても甲南山手手前で華麗に追い越されます。

住吉駅

特にハプニング等もなく住吉駅に到着。

いつも通りの架線観察

JR西日本 Vドロッパー コンパウンドカテナリー

大阪より西側ではコンパウンドカテナリーを採用している
区間が目立ちます。
住吉駅構内もコンパウンドカテナリーなのですが、
ドロッパーが珍しいV型ドロッパーです。

 

JR西日本ではDハンガーやバーハンガータイプのドロッパーを
採用することが多いとみられるのでV型は新鮮な気がします。
阪急などが関西私鉄が採用しているものとも異なり
碍子を挟んでいます。

阪急 架線

参考:阪急神戸本線のV型ドロッパー

本住吉之宮茅の輪くぐり

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住吉には昼頃についたので昼食を終えて六甲ライナーの時間まで
ぶらぶらします。
立ち寄った本住吉之宮茅の輪くぐりをやってきました。

→2016年07月23日の全行程はこちらへ



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