名松線を松阪に向けて戻る|一志駅は近鉄大阪線の乗換駅だった




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名松線は松阪と名張を結ぶ予定だったので名松線です。
しかし、それは実現せず伊勢奥津で終点となってしまいました。
伊勢奥津駅から名張駅へ向かうバスがあるようですが、
早朝の1本だけとのことで乗り継ぎはできません。


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完全に行き止まりです。
そのため来た道を戻る以外に選択肢はなし。
戻ります。

名松線 伊勢奥津駅 復活

といっても折り返し列車までは30分程度あるため
外に出ることはできます。
駅舎はコミュニティーハウスみたいな感じです。
最近ではコミュニティーハウスを併設すると補助金が出ると
いう自治体もあり併設されていることが多いですね。

近江鉄道の多賀大社前駅もそうです。

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復旧と復活のポスター。
復活はしましたがキハ11形の鋼体車が来ることはありません。

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伊勢奥津駅には給水塔があります。
今は1面1線の小さな駅ですが、蒸気機関車の時代はそれなりに
規模の大きな駅だったようです。。

 

写真に写っているのはどれもC11-345です。
専属だったのでしょうか?
右下に写っているのはキハ11形。
単なる偶然でしょう。

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時間が迫ってきたので列車に戻ります。

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早朝の2本は家城までの区間列車です。
家城駅では松阪行きに接続しています。
通し運用出ないのは1両が入るからではないかと思います。
そのまま松阪へ行ったらラッシュに対応できないからでは?
最終列車が18時台というのは。

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山「奥」ですが三重県の県庁所在地の「津」市です。
伊勢の奥津です!
静岡にあるのは興津。

名松線 キハ11形300番台

運転席にはスタフがおいてあります。
票券は黄黒でしたがスタフは赤白のようです。
踏切の遮断機の配色です。

 

伊勢奥津から先は交通網がないに等しいので、
行きと同じ人を乗せて出発しました。

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途中の一志駅では数名が下車していきました。
名松線の途中駅なのですが

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名松線 一志駅

近鉄大阪線の川合高岡駅が近くにあり乗り換えができます。
多くの人が降りた理由は乗り換えではないかと思います。

 

特に遅れることもなく松阪駅に戻ってきました。
今回の目的は名松線乗りつぶしだったので戻ります。

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すでに亀山行きが待っていまいした。
行きに松阪まで乗ってきたM2編成です。

松阪駅 2番乗り場

松阪駅で快速みえ20号を退避します。
こちら側にもホームはありますが扉の扱いはしないようです。
そのため乗り換え客は跨線橋を渡らなくてはいけません。
これに乗れば名古屋に18:05に到着できます。
青春18きっぷでは伊勢鉄道に乗れませんので亀山行きに乗ります。

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高山本線のコラ画像にもなりそうな六軒。

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これでも2015年製造なんですよね。
床下は十分汚れていますが。

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終点の亀山に到着。
17:56発の名古屋行きに接続するのですが車内は混雑。
18:20発もあったのでこちらを待つことにします。

キハ25形 新宮行き

亀山まで乗ってきたキハ25形1010(M2編成)は
最終新宮行きでスタンバイしていました。
亀山18:02発-新宮22:41着-4時間39分の長旅に出ます。

先日やった網干→大垣の全区間乗車とほぼ同じ時間です。
やる気は出ませんね。

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18:20発の名古屋行きが到着。
関西本線加茂からの列車と紀勢本線の列車両方と接続する
17:56発が2両でなにとも接続しない18:20が4両。
ガラガラの状態で出発しました。

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途中桑名で快速みえ24号に乗り換えができましたが、
混んでいたのでそのまま普通で名古屋へ。
定刻通り戻ってくることができました。

 

初のJR全線完乗は地元のJR東海となりました。
名松線が復活するしないという話が交錯していたので
タイミングを見計らってこの人なりました。

 

今回乗車して復旧の仕方が怪しいです。
これだと台風で運休になる危険性は否めません。
まだ乗っていない人は早めに乗っておいた方がよいでしょうね。

→2016年04月02日の全行程はこちらへ



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