名松線を乗りつぶしてJR東海全線完乗【松阪駅→家城駅】




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13:09発の伊勢奥津行きの時間が迫ってきたのでホームへ急ぎました。
復活してすぐということもあって乗っている人は多い感じです。
おかげさまで1時間前にきたにも関わらずボックス席は
確保できませんでした。
仕方が無いのでロングシートを確保。
座れないほどの混雑ではありませんでした。


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名松線 キハ11形300番台

伊勢奥津行きは2両編成です。
今だけの限定措置なのかわかりませんが2両でした。
キハ11-303+キハ11-306のペアです。
300番台に乗るのは2009年頃までさかのぼると思います。
381系くろしおで京都→新宮を乗り通したときに乗りました。

 

300番台はトイレ付き車両です。
キハ11にはトイレがないので300番台同士の2両は設定が
なかったはずです。
今だからできる編成ではないかと思います。

名松線 時刻表

名松線の時刻表。
回送列車が2本設定されています。
昔は家城駅で留置がありましたが、車両が逸走するという事故を
2回起こしているので現在は松阪まで回送するようです。

名松線乗りつぶし【松阪→家城】

13:09定刻通り松阪駅を出発しました。
はじめての名松線。
やっと伊勢奥津に到着した瞬間にJR東海全線完乗です。
ようやくこの日が来ました。
全線復旧に感謝しながら伊勢奥津へ。

名松線

列車はわずかな区間紀勢本線を北へ向かいます。

名松線

しばらく併走した後に分かれます。
直線なので紀勢本線のように見えますが名松線です。

名松線

沿線はのどかな田園風景とでも言いましょうか。
一応これでも三重県津市です。
三重県の県庁所在地なのです。

名松線 家城駅

交換駅である家城駅に到着します。
復活して1週間です。
訪問する人は多いですね。

家城駅にて一度下車(珍しい閉塞)

名松線 キハ11形300番台

家城駅では上下列車とも数分停車します。

名松線 通票


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名松線は今となっては珍しい通票閉塞とスタフ閉塞を併用した路線です。
といっても閉塞方式については詳しくないのでよくわかりません。
茶色い袋の中には票券が入っており、
これが無いと該当区間を走行することができないようです。

 

現在は自動閉塞が多く採用され、票券の受け渡しを見る機会がほとんどありません。
名松線に乗ったら家城駅での受け渡しは見ておきたいものです。

名松線 家城駅

という作業をしないとけいないため停車時間が長いです。
駅の外に出てみました。
特に特徴ある駅舎というわけではないです。

名松線 家城駅

しかし、内部に入ると趣がありますね。
窓口は営業しています。
閉塞の取り扱いのため居ないだけです。

名松線 家城駅

家城駅は構内踏切がありますが遮断機はありません。
駅員が手動でロープを張り誘導します。

名松線 キハ11形300番台

松阪行きが出発していきました。
家城駅はかつて腕木式信号機が最後まで生きていたこともでも有名です。
2004年に2灯式(青赤)の信号機に変更されています。

 

かつては左側にあるものだけだったようですが、
すべての列車が家城折り返しとなったので右側も新設されたようです。
現在も松阪~家城の区間列車があるので数回青を現示するとのこと。

名松線 家城駅

松阪方向にホームが伸びています。
運休以前はこのように構内踏切より手前に停車していました。
構内踏切を挟んで千鳥停車するスタイル。
現在のように2列車が並ぶことはなかったようです。

 

名松線に乗るのははじめてですが、
ドライブか何かで来たことがありました。
2008年出来事です。
この1年後に長期運休になるとは想像していませんでした。

名松線 通票

通票も当時のままですね。

→2016年04月02日の全行程はこちらへ



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