名松線が復旧したので乗りに行く【名古屋→亀山】




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2016年4月2日。
青春18きっぷの使用期限も残り10日もありません。
本当は西日本近郊形による大垣行き
福井・えちぜん鉄道の相互直通運転以外
やる予定ではなかったのですが、
事情が変わり追加で1回分使うことになりました。


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最後に選定したのは地元で未乗のある名松線です。
久しぶりのJR東海の更新となります。

最後に更新したのが2012年01月21日の美濃赤坂線です。
名松線がずっと運休していたので仕方がないのですが、
4年越し念願のJR完乗を果たすときが来ました。

名古屋→桑名

IMG_1371

いつも通り名古屋よりスタートです。
久しぶりに関西本線のホームに立ったような気がします。
おそらく京都へ行ったとき以来ではないでしょうか。

快速亀山行きに乗車して終点の亀山まで行きます。
青空フリーパスなら伊勢鉄道も含まれているので良いですが、
青春18きっぷでは伊勢鉄道には乗れません。
ということで亀山経由で行きます。

関西本線 211系0番台

快速列車は桑名、四日市とその先の各駅に停車します。
しかし、関西本線の名古屋口は単線区間があり運転停車が何度か行われます。

 

永和駅では名古屋行き快速と交換しました。
一旦停車しましたがどちらも扉は開きません。
名古屋行きは生きる国鉄形211系基本番台。

桑名→亀山

桑名駅

快速停車駅の桑名。
今回は近鉄に乗車しているわけではないので触れる部分ではありませんが、
桑名駅は養老鉄道も乗り入れており伊勢中川方面に待避線はありません。

近鉄名古屋線 益生駅

その代替として隣の益生駅には伊勢中川方面の待避線があります。
東武鉄道の北春日部駅や奈良線の東生駒駅と似た配線ですが、
名古屋方面には待避線がありません。
通過線が高法しかない構造は奥津軽いまべつ駅や木古内駅に似ています。


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近鉄名古屋線 益生駅

配線も面白いのですが、き電線らしきものが3本あります。
これは謎です。

伏屋変電区町屋変電所

近鉄名古屋線の変電所かと思います。

WS000471

Google Mapsには伏屋変電区町屋変電所とありました。

WS000470

伏屋駅の南西には電力指令区伏屋変電班があります。
近鉄の変電所で間違いないでしょう。
そういえば近鉄のエアセクションはどのようになっているのか
みたことがありません。
何かの機会に見ておきたいものです。

四日市→亀山

四日市から先は亀山まで各駅停車です。

関西本線 加佐登駅

途中の加佐登駅が面白かったので撮影してみました。
駅舎が埋まった状態で嵩上げされています。
なかなか面白いですね。

 

しかし、嵩上げ部分の有効長は2両分しかないようで、
4両編成は停車できないとのこと。
大多数が2両ワンマンなので良いのかもしれませんが
中途半端な感じの嵩上げです。

余談

1番線のホームは左側は760mmの客車ホーム。
嵩上げ部分は直流標準の1100mm電車ホーム。
JR東海の車両は床の高さを1140mmとしているので嵩上げしないと
380mmの段差になります。
高山本線でキハ75形が下呂から先に入れない理由はコレ。

亀山駅 キハ25形

約1時間で亀山に到着。

→2016年04月02日の全行程はこちらへ



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