鷲塚針原駅の低床車ホームなどを観察して出発を待つ




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鷲塚針原に到着しました。
ここから急行に全区間乗車して越前武生まで行くだけです。
しかし、折り返し列車は40分後に出発。
乗るだけなら30分後の列車の方が接続は良いですが
観察しておきたかったので時間に余裕を持たせました。


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IMG_1328

えちぜん鉄道といったらこれですね。
踏切が \ジャン/ \ジャン/ なったら…
(福井鉄道にもある模様)

えちぜん鉄道 鷲塚針原駅

福井行きは鷲塚針原で急行と交換します。
同時到着のダイヤですが当駅止まりが遅れているようです。
出発待ちをしている間に構内踏切から撮影。
よく見たら車体の四隅をカットしていますね。

近江鉄道ほど大胆ではありませんが。

鷲塚針原 F1001FUKURAM

F1001FUKURAMが到着。
田原町で見た第1編成です。

 

鷲塚針原駅は現在の低床車終点駅です。
それも関係してか専用線をと専用ホームとなっています。
ここまでホームの配置をずっと見てきました。

 

まとめると

  • ホーム切り下げ→福大前西福井
  • ホーム延長→日華化学前・八ツ島
  • 反対側に新設→新田塚
  • 専用線設置→田原町・鷲塚針原

あらゆる方法を使って低床車乗り入れ対応を実現しています。
見応えがありました。

鷲塚針原 F1001FUKURAM


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時間があるので外に出てみます。
線路が低いというわけではありません。
車両が低いのです。

IMG_1337

近距離にが2つ。
さらに吊架線の継ぎ接ぎまで。
これはすごいですね。

鷲塚針原 F1001FUKURAM

三国港側の踏切から。
かつての新岐阜駅はこんな感じだったかなと。
それにしても面白い光景です。

鷲塚針原 F1001FUKURAM MC6001

三国港行きが到着。

鷲塚針原 F1001FUKURAM

福井側の踏切から。
厳つい顔がこちらを睨み付けているようにも…。
なぜ歌舞伎メイクみたいにしたのだろうかと。

鷲塚針原 F1001FUKURAM MC6001

30分後の福井行きが到着。
F1001FUKURAMの尾灯が点灯しました。

えちぜん鉄道 鷲塚針原駅

えちぜん鉄道 鷲塚針原駅

鷲塚針原駅の駅舎は三国港にあった眼鏡橋同様に
登録有形文化財に指定されています。
低床車ホーム設置が一番面倒だったかもしれません。
反対側に設置できたので良かったですが。

えちぜん鉄道 鷲塚針原駅

出発時間が近づいてきたので乗り込みます。
運賃表をみて気づいたのですが、
三国港まで620円で越前武生まで630円。
10円しか違わないというのは…

 

さらに福井まではどちらから行っても390円です。
福井鉄道経由で福井駅前へ乗り入れる運用は
今のところないので物好きしかしないでしょうけど。

→2016年03月27日の全行程はこちらへ



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