急行が通過する中角駅など見ながら三国港へ




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新田塚からは三国港行きで終点まで行きます。
えちぜん鉄道は過去に全線乗車していますが
乗る機会は少ないので乗っておくことにします。


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新田塚駅→三国港

えちぜん鉄道 中角駅

新田塚駅の隣は中角駅です。
九頭竜川の隣に位置しています。
福井鉄道から来る急行はほぼ各駅停車ですが、
中角駅だけは通過駅に指定されました。

 

三国芦原線で運転されている快速も中角駅は通過。
需要が少ないようです。
急行通過駅なので低床車ホームはありません。
福井鉄道直通列車はすべて優等種別で運転されることになります。

えちぜん鉄道 仁愛グランド前駅

続いて臨時停車駅の仁愛グランド前。
仁愛大学や仁愛女子高校の体育祭のときだけ
営業される駅だそうです。
その場合は臨時列車が仕立てられるということで
定期列車は停車しないとか。

 

もちろん低床車ホームは設置されていません。
福井鉄道福武線には仁愛女子高校停留所があるので
ある意味一番効果を発揮しそうな気がするのですが。
高床車乗り入れ?

えちぜん鉄道 三国港駅

新田塚から約30分で三国港に到着。
以前来たのが2012年でした。
2010年にリニューアルしたと言うことで前来たときと
変化はないような気がします。
前回来たときは1月だったので積雪があったかな
と言うくらいの違いでしょう。

 

三国港駅はもともと国鉄が管理していたようです。
国鉄三国線の終点駅だったようですが、
廃止となり末端である三国~三国港を京福電鉄が
運営を引き継いだことにより廃線を免れて現在に至るとのこと。

えちぜん鉄道 眼鏡橋

と言う経緯もあってか断面は狭く架線もギリギリのところを通しています。

和歌山線の電化に近いような印象を受けます。
眼鏡橋と呼ばれており登録有形文化財に指定。
手をつけることができないようです。

IMG_1320

空を見上げてみます。
来るときに話題にしてきた懸垂碍子。

国鉄時代に交流電化していたわけではありません。
眼鏡橋があるので交流電化は不可能です。
なぜ3段重ね?謎です。


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IMG_1321

ホームの高さはリニューアル時に嵩上げされたようです。
段差は解消されていました。

IMG_1322

三国港駅から先も線路は続いています。
鉄道路線は港からの資材輸送のために建設されたものが
と多くあります。

JR東海の武豊線もそうです。
この線路の先には港があり、
かつてはそこで資材の運搬が行われていたのでしょう。

三国港駅→鷲塚針原駅

えちぜん鉄道 本荘変電所

三国港駅から鷲塚針原駅を目指します。
行きに変電所を探していたのですが、
それらしきものは見当たりませんでした。
帰りに怪しげな設備が。

WS0001467

ビンゴでした。本庄変電所です。
赤丸のところが分界点になります。
しかし、エアセクションらしきものは確認できません。
この先には架線の交差があるのですが、
コネクタで接続されているようなのでジョイントっぽいです。

えちぜん鉄道 MC7000形

西春江駅でMC7000形と交換。
今回乗れるかなと期待してきましたが日中の運用には
入っていなかったようです。

 

MC7000形は元JR東海飯田線を行き来していた
119系を改造した車両です。
まさかえちぜん鉄道が買い取るとは思っていませんでした。
見られたのでよしとしましょう。

 

そういえばえちぜん鉄道では形式はMCXXX1形とするのが慣例でした。
なぜMC7001形ではないのか?
また、愛環譲渡車のMC6001形は三国港・勝山側にパンタがついていますが、
MC7000形は福井側です。
なんらかの方針転換があったかもしれません。

えちぜん鉄道 太郎丸駅

世の中いろいろな駅名があるものだと思う1枚。
待合室がそのまま低床車ホームに転用できそうな印象です。
ダイヤに余裕があるので将来的に延伸の可能性は
あるかなと思いますね。

→2016年03月27日の全行程はこちらへ



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