久しぶりに加古川線に乗ってみる|1両クリアがあった!




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加古川線 103系


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粟生からは加古川線に乗車して加古川まで行きます。
加古川線に乗車するのはこれも2010年以来。
北条鉄道に乗りつつ谷川まで乗りつぶしました。
あれから月日は流れましたが特に変化はないような
気がします。

加古川線 125形

西脇市行きの125形と交換して出発。

加古川線

加古川線は2004年に電化を完了しています。
電化は災害時の電車の迂回経路を確保するという意味合いが
強いような気がします。

電化設備も簡易的なものとなっているようです。
変電所も必要最低限しか確保されていないとか。
架線柱もコンクリートの頑丈なものではなく
鉄骨みたいなものになっていました。

加古川線 市場駅

小野町は棒駅ですが市場駅は交換設備を持ちます。
加古川線は2004年に電化しています。
この頃にはJR西日本ハイパー架線の実用化が本格化している
時期だったようで全線き電吊架です。

 

ただし、交換設備のある駅などは副本線側がシンプルカテナリー
となっています。
このあたりは姫路駅の配線も同じですね。

ハンガーはバーハンガーを使っているところが面白いところです。
1年前に電化した小浜線もバーハンガーなので当時の標準
だったのかもしれません。

加古川線 エアセクション

今回の一番の収穫がこれですね。
エアセクションは2両クリアが基本だと思っていましたが、
加古川線には1両クリアがありました。
1両編成が走る区間は限られますからこのような表示は
貴重だと思います。

WS000416
ちなみにここは市場変電所のエアセクションです。
Googleマップでは確認できませんでしたが
ストリートビューを見ると「市場変電所」と書かれて
いるのが確認できます。
小規模な変電所かなと思います。

※大規模な須磨変電所


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加古川線 厄神駅

厄神です。
厄神駅は1番線と2番線が両方ハイパー架線となっています。
理由は播州赤穂駅と同じです。
配線の都合によるもの。

WS000417

直流のき電線は太いです。
太いので当然ながら簡単に曲げることができません。
そのため大きく左にそらして再び交差をして右側の架線柱に
逃がすという構造を取っています。
架線柱の立て方についてはよく分からないのでなんとも
言えませんが面倒なことをしています。

加古川線 加古川駅

前面展望でいろいろ見ながら加古川に到着。
到着した車両は折り返し西脇市行きになりました。

IMG_1064

特に変哲のない架線のような気がするのですが、
バーハンガーが山陽本線と微妙に違います。
加古川駅の高架化は山陽本線が先です。
画像を見返してみると加古川線では両タイプが併用されて
いるようです。
どのような意図で違いをつけているのかはわかりません。

追記====================

出雲市駅にも同タイプのものがありました。
これはき電吊架のバーハンガーはすべてこのような形状をしているかもしれません。

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加古川駅 まねき

加古川からは山陽本線でさらに西へ行きます。
普段乗り換えることがないので気づかなかったのですが
まねきの立ち食いができていました。

姫路駅 中間改札

姫路に到着。
姫路駅では中間改札の工事をしていました。
ICOCAのエリア拡大によるものかと思います。

 

加古川駅はすでに導入済みです。
乗り換えがギリギリでした。

 

青春18きっぷは有人改札しか通過できないので
乗り換え時間が短時間だと中間改札はネックです。
地元の人はICカードを利用するでしょうから
問題ないと思いますが。

IMG_1072

姫路に来たらここにこないと行けないのが義務みたいに
なってきています。
本日3回目の立ち食いです。

→2016年03月07日の全行程はこちらへ



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