神戸電鉄粟生線に再び乗車して粟生まで




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新開地に来るのは2014年4月以来です。
かれこれ2年前でした。
そのときはひたすら各駅停車というネタでしか
やらないことをした記憶があります。
良くやったと思いますね。


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新開地→西鈴蘭台

神戸電鉄1300系

今回は神戸電鉄に乗車します。
神戸電鉄は2013年4月の有馬温泉Suica使えない
のとき以来です。
かれこれ3年前になります。
ときの過ぎるのが早いなと感じます。

 

乗りつぶしというわけではありませんが、
今回は粟生線に乗車して粟生まで抜けます。
はじめて粟生線に乗ったのは2009年のことだったと
思います。
阪神なんば線開業と引っかけて乗りきたはずです。

 

それから存廃の危機を迎えてなんとか存続している
という先行き不安な粟生線。
その実態を観察してみようかと再乗車です。

神戸電鉄 粟生線

粟生線の急行の停車駅。
複線区間では通過運転をするというような
停車パターンになっています。
といっても鈴蘭台~押部谷は単線と複線が交互に
繰り返されるので完全複線ではありせん。

 

乗車するのは1300系。
神戸電鉄は2000系とか5000系以前の車両は
さっぱりわかりません。
見た感じもともと2両編成だったのを4両貫通に
したような車両でした。
1356+1355+1354+1353
と編成番号がそろっている編成です。

神戸電鉄1300系

神戸電鉄は阪急グループです。
そのため内装は阪急と同じく木目調に緑のシート。
モケットは阪急の山羊ではありませんでした。
残念。

 

乗客はまばらな感じで新開地を出発。
鈴蘭台で三田方面の普通列車と接続して粟生線へ。
鈴蘭台西口、西鈴蘭台と続きます。
この2駅が隣同士にあるので紛らわしい。

 

大半の乗客は西鈴蘭台で下車していきました。
西鈴蘭台は1970年に開業したまだ新らしい駅。
粟生線内で最も利用者の多い駅となっているようです。

西鈴蘭台→市場

神戸電鉄 粟生線

藍那駅を通過すると単線になります。
一応複線化できる用地はありますね。
しかし、それは実現しなさそうです。

神戸電鉄 粟生線

ローカル線では見かける木製の架線柱。
ここもしっかり神戸市内です。


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神戸電鉄 粟生線

見津信号所から再び複線になります。
ここまで来ると住宅地が広がってきます。

IMG_1046

木幡停車中に一発。
吊架方式は変哲のにあシンプルカテナリー。
バーハンガーが使われていました。

神戸電鉄 粟生線

押部谷で新開地行きの準急と行き違い。
日中の新開地行きは急行か準急です。
鈴蘭台での乗り換えが不要となっています。
これも利用促進措置なのでしょうか。

 

しかし、
平日の昼間ということもあってか乗っている人は
ほとんどいない感じです。
2両でも事足りるくらいの乗車率です。

市場→粟生

神戸電鉄 粟生線

押部谷から先はあまり記憶がありません。
気づいたら市場駅。
粟生線の観察をするために乗ったのにこれはいけませんね…

 

市場駅前には保線基地があり新型車両の搬入はここで行われます。
もし粟生線が廃止となったらどこから車両を搬入するのか
気になるところです。

神戸電鉄 粟生線

終点の粟生に到着。
学生の帰宅時間と重なったこともあり賑わっていました。
末端区間で賑わう粟生線。
加古川線との乗り換え駅ですから変な話ではないですが。
※特急新開地は誤幕

 

久しぶりに乗ったのに記憶がほとんどないのが
失敗した感じがあります。
また何かあれば再訪問ですね。

 

ついでに今回は変電所の情報を取らず来たので
エアセクションからみも何もやっていません。
それも一緒にやりたいなと思います。

粟生駅乗り換え

神戸電鉄 粟生線

粟生駅はもともと神戸電鉄とJRがホームタッチで乗り換えが
できるようになっていましたが、
スルッとKANSAI導入時に独自改札を設置して分離したようです。

→2016年03月07日の全行程はこちらへ



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“神戸電鉄粟生線に再び乗車して粟生まで” への1件のコメント

  1. J.O. より:

    今の時代は個性やイメージが大事。『東京急行電鉄』は『東急』だ。『神戸電鉄』は天下の『阪急グループ』に属しているのだから、もっともっとイメージ戦略をきちんとすべし。株主ではなく一般利用客に対しては堅苦しい『神戸電鉄』でなく『神鉄(SHINTETSU)』という略称を専門的に用いるべきだ。『東急ハンズ』のことを『東京急行ハンズ』と呼ぶ人はいない。『近鉄百貨店』のことを『近畿日本鉄道百貨店』などと言う人もまたいない。一私企業にとって「コーポレートイメージ」の構築は今や結構大切な事項だ。また神鉄沿線には”太閤の湯処”『有馬温泉』を始め『三木城址』などの天下人・豊臣秀吉公(1536~1598)所縁のポテンシャル十分な魅力ある観光資源が眠っている。新幹線は今や全列車が新神戸駅に停車する。この利点を大いに活用して東京首都圏や名古屋中京圏から歴史ファン等を新幹線・新神戸〜谷上〜有馬温泉へと導く類の宣伝活動を行うのも一考の価値がある。過度に地味なSHINTETSUの今後の努力と変身を大いに期待している。また兵庫県や沿線各自治体も国と共に神鉄電車の神戸都心・三宮乗り入れプランを立案するくらいの意気込みが欲しい。三木市などはもともと神鉄線の駅前にあった市民病院を郊外に移設し大規模駐車場を設置するなど沿線自治体の具体的施策ははっきり言って「言っていることと実際の行いが全く合致していない」。超高齢化社会を迎える今後の日本。これだけは言える。公共汽车是类绝对不如一条铁路的!路線バスは鉄道に如かず!#声援 from 一横浜市民…

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