甲陽園から西へ向かい新開地【高速そばのぼっかけ】




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甲陽園→夙川

阪急夙川 連絡線


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甲陽園から夙川に戻ります。
夙川からの乗り換え時間も余裕はないのですが、
列車の出し入れをするアプローチ線を見てみました。
神戸線の支線はどれも神戸本線と直角に交わる
ような線形をしています。
当然ながら本線への連絡線は急カーブです。

阪急夙川 連絡線

回送列車は神戸方向へ進んできますが、
直接神戸方面へ出て行くことはできません。
西宮からの回送車は4号線を通過して、
折り返して5号線へ入線。
その後、引上線に入り連絡線へと入線。
再びスイッチバックをして3号線へと入る
のではと考えられます。

※夙川駅は1号線と2号線が欠番

出し入れが面倒な配線です。
ウィキペディアに日中に連絡線を通過している画像が
あるので見られるのでしょうか?
運転士の姿らしきものが見られるので西宮からの
回送ではないかと。
機会があれば見てみたいです。

阪急 架線

阪急の架線を見ておきます。
珍しいと言えばV型ドロッパーが採用されていること
くらいかなと思います。
関西私鉄では良くあるタイプなので阪急だけという
わけではありませんが。

お隣のJR西日本ではコンパウンドカテナリーでも
ドロッパーは棒状のものを使っています。
その方がハンガーと共通化できるのでコストカットに
なるのでしょう。

北越急行もそうですね。

関西私鉄がかたくなにこのスタイルを守っているのは
架線メンテナンスの関係があるかもしれません。
電車線だけを交換していたら可能性はありです。

阪急神戸本線 武庫川


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武庫川橋梁でもしっかりとコンパウンドのV型ドロッパー。
ここまで来るとなにかしらの理由がありそうです。

夙川→高速神戸

阪急7000系 前面更新 7007F

夙川からは7000系の特急です。
こちらに乗車して新開地まで行きます。
阪急8000系で大幅な前面変更が行われたのが
印象的だったので7000系でこの顔は違和感があります。
改造されたのは7007Fと7008Fだけらしいです。
なんとも中途半端な…

 

新快速の停車駅である芦屋。
阪急は芦屋川駅なのですがこちらは特急通過駅です。

WS000405

阪神を含めた3社の位置関係はこのようになっています。
それなりに離れているようです。
阪神と阪急は川の上にホームがあります。

WS000406

さっきの夙川も川の上でした。
阪神香櫨園も川の上です。
橋上の駅と言えば阪神武庫川のイメージですが、
そうでもないのかもしれません。

WS000407

特急の次の停車駅は岡本。
JRの摂津本山が最寄り駅ですね。
JR側は快速も通過する駅。
芦屋川を通過にして岡本に停車させるあたり
住み分けをしているように見えます。

 

東海道本線は神戸市内でも比較的平坦な線形ですが
阪急は山側に近いということでアップダウンの
激しい区間が続きますね。
京阪京津線や神戸電鉄有馬線は連続勾配線を
走りながら地下へと乗り入れる面白さがありますが、
阪急神戸本線でも十分楽しめるのではないかと思います。

高速神戸→新開地

高速神戸に到着。
ここで姫路行き直通特急と接続します。

IMG_1031

来たのは阪神8000系でした。
黄色直通特急は次の改正で東須磨駅・須磨寺駅の
2駅が通過になります。

 

「神戸三宮~須磨間」が「神戸三宮~板宿間」に
表記変更されることになるでしょう。
三宮駅が神戸三宮に改名されたのが2014年のこと。
2年でお役御免の表示。
改正以降は8000系のLED更新車が中心になるのかなと
そんな予想もしてみました。

 

阪急特急は隣の新開地まで運転されます。
乗り換える必要がないのでそのまま阪急です。
個人的には阪急車両のシートの肌触りが好きです。

山羊の毛を使っているようです。
アンゴラ山羊の毛は高級繊維とのこと。
内装にはこだわりを持つ阪急らしい仕様です。

IMG_1032

新開地で下車したら行くべきはここ。
斜めっている高速そばです。

高速そば ぼっかけうどん

新開地まで来たらぼっかけでしょう。
ぼっかけは山陽そば飾磨店でも提供されていますが
あちらは微妙な感じでした。
高速そばのぼっかけはひと味違う。
そんな気がします。

→2016年03月07日の全行程はこちらへ



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