十三から伊丹へ阪急伊丹線に初乗車【乗りつぶし】




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十三でポテトそばを食して最初の目的は達成。
次の行程にコマを進めていまいります。
せっかく阪急に乗ったので乗りつぶしを
やっておこうと思います。


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十三→塚口(阪急)

阪急電鉄はほとんど乗りつぶしは終わっているのですが
阪急伊丹線はまだ乗ったことがありませんでした。
これを機会に乗りつぶしていこうかなと思ったわけです。

阪急1000系(2代目)

十三から乗車するのは最新型の1000系(2代目)。
しかも第8編成なので現在のラストナンバーです。
在籍する9編成は宝塚線系統と折半しているようで
神戸本線は5編成で1編成多いとのこと。
遭遇確率としては神戸本線の方が上ですね。

 

日立のA-trainなのでアルミ車。
6000系第1編成のようなアルミ車は少数派でしたが
現在は勢力が逆転に向かう勢いです。

阪急1000系(2代目)

ドア上のLCDはこのような横長です。
あまり見かけない形状のような気がします。
阪急は独自路線を行く事業者なので細かい部分を
見ると面白いです。

 

日立のA-trainは車内のつくりが独特な部分があるのですが
標準構造は採用していないかもしれません。
さすがは阪急と言ったところでしょうか。
プライドはあるのだと思います。

阪急電鉄神崎川変電所阪急電鉄神崎川変電所

十三を出ると神崎川です。
変電所がありますね。
今回は変電所の場所を確認するのを忘れていました。
しかし、わかりやすい位置に変電所があり助かりました。

 

変電所があるということは当然ながらエアセクション
あるということです。
神崎川~園田にエアセクションがあるはずなのですが
確認できませんでした。
見落としたっぽいです。

阪急1000系(2代目)

園田にて1007Fと離合。
こちらは特急運用っだったようです。
神戸本線はロングシートしかいないので京都本線のように
車両で運用は区別されていなさそうですね。

塚口(阪急)→伊丹(阪急)

塚口 15kmカーブ

塚口(阪急)で乗り換えです。
駅を出たら急カーブが待っています。
ある意味名物の15km/h制限カーブ。
なかなかの迫力です。

阪急伊丹線

急カーブを過ぎると複線になります。
稲野まで直線。
ここで塚口行きと離合します。
3.1kmの短い路線とはいえ昼間も10分間隔なので
2編成がフルで稼働しているようです。


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伊丹線はシンプルカテナリーでした。
見た目ではわかりませんが、
ヘビータイプではないかなと。
速度もそんなに出さなくて良いですからね。

 

関西私鉄はこだわりなのかコンパウンドが多いです。

コンパウンドカテナリーは部品点数が多いので
JRでは廃止方向に向かっています。
といってもJR西日本は進化させたものを使っていますが。
関西私鉄は今後どうするのでしょうか?

阪急伊丹駅

伊丹駅に到着。
高架の立派な駅でした。
大阪駅に出るには直通列車のあるJRの方が有利な気がしますが
こちらも乗っているように思えます。

WS000400

関西私鉄では○○市という駅が多いです。
JRと駅が離れている場合の区別として使われたり、
市役所が近いことをアピールしたりするときに
採用されることが多いです。

京阪はある意味例外的。
阪急とJRの伊丹駅は離れているので区別すべきと
思いますが区別されていません。
伊丹市役所が近いというわけでもないので
分けていないのでしょうか?
基準がよくわかりません。

 

伊丹市役所は行きにくいのですね。

→2016年03月07日の全行程はこちらへ



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