阪急そば新名物ポテトそばを試すため十三へ【青春18きっぷ2016春その1】




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青春18きっぷ2016年春の陣第1回目。
去年の春は使わなかったのですが、今年の春は大阪しなのの廃止、
そのバーターで西日本の近郊型車の大垣乗り入れ廃止
(大阪~米原1往復と米原~大垣3往復がだいたい同じ距離)
関西私鉄もダイヤ改正を実施するみたいなだったので
とりあえず購入しました。

 

記念すべき第1回目は2016年03月07日。
阪急そばがポテトそばなるものを出して話題になっていました。
さすがに夏場にいく気力はわかないのでこれを機会に
攻めておくことにしました。
では、十三まで参りましょう!

名古屋→大垣

↑ここ最近はこの特別快速に乗って出かけるのが
パターン化されているような気がしますね。

クハ312-5019

クハ312-5019。
5000番台の第19編成と思われがちですが、
実は2両編成の5300番台です。

2506F

尾張一宮で2506Fと離合。
岐阜駅でしらさぎ2号を退避して尾張一宮は1番線を
発着する快速。
しらさぎ2号の続行を走る関係で1番線に入れているのか?
謎です。

キハ75形 3両

岐阜ではキハ75形の3+3の回送が停車中。
この光景もいつも通りです。

 

この特別快速は大垣駅の5番線に到着します。
米原行きは1番線より発車す。
この米原行きは折り返し運用なので大垣駅の連絡通路は
両方向からの乗り換え客がぶつかります。
ホームタッチで乗り換えられるよう改良してもらいたい
ところです。

大垣→米原

大垣からは4両編成です。
1本前の客がすでにホームで列を作っていたので座れず。
しかたがないので全面かぶりつき。
これもいつも通りでしょう。

JR東海 エアセクション

滋賀県内に入ったらエアセクションの16両クリアが
ありました。
JR東海では10両クリアが最大と思っていました。
16両クリアがあるとは驚きです。

なぜ16両なのかはこちらの記事で。

 

米原→大阪

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米原かは225系です。
転落防止幌がついているので若干印象がことなります。
JR東日本のキハ110系は先頭にも転落防止幌がついている
編成がわずかながらいたと思います。
角張った顔なので違和感はないのですが、
これは目立ちますね。

 

大垣~米原は一番前か一番後ろに乗るようにします。
理由は米原から着席して移動するためです。
一番前の乗ってきたのですが失敗でした。
後ろの方が空席はあったようです。
次回からは後ろに乗りましょう。

大阪駅

硬い補助席に座って1時間20分で大阪に到着。
普段は乗り換えをする駅なのでじっくり見るのは
久しぶりです。

 

リニューアルを機に電化設備関係は相当整理されたようで
スッキリした印象です。
ハイパー架線おそるべし。

梅田→十三

十三へ向かうため阪急に乗り換えます。

 

阪急に乗るのは京とれいん以来かもしれません。
ポテトそばの阪急そば若菜は2・3号線のホームにあります。
そのため宝塚本線に乗らないといけないのですが、
ホームを間違えて神戸本線のホームに…。
時間も迫っていたので乗り込みます。

阪急6614

時同じくして宝塚本線の普通も出発。
十三まで併走運転をします。
この編成は6614以外はアルミ車体だそうです。
塗装されているのでわかりません。

 

違うと言えば転落防止幌くらいでしょうか。
何気なく適当に撮影した画像が貴重なものでした。

阪急6100

阪急ではトップナンバーはゼロとしているのが特徴です。

十三の阪急そば若菜へ

数分で十三に到着します。
1号線に到着するので跨線橋を渡り2・3号線ホームへ。
十三は関西私鉄の立ち食いそば発祥の地だそうです。

 

もともとは本当に立ち食いそば屋だったそうですが、
現在はリニューアルされて椅子が用意されています。

ポテトチップスそば

ポテトチップスそば(カルビーとのコラボ)
こんなのも出たらしいです。
今日は本家の方をいただきます。

 

立ち食いとしては珍しい後払い形式でした。
注文して待つこと数分。

ポテトそば 若菜

さぁカメラが下からグイッとパンしてタイトルロゴがドーン!
とはならず初のご対面です。
別々になって出てきました…

ポテトそば 若菜

改めましてドーン!
乗せるのはご自身でということです。

 

意見は二分しているポテトそばですが、
私の感想は1回で良いかな。
姫路のえきそばのようなインパクトはありませんでした。

 

いつか食べたコロッケ蕎麦の方が良かったような気がします。
コロッケそばは芋と出汁とうまく混ざってくれるのですが
フライドポテトでははそれもありません。
ポテトチップスの方がそれを叶えるには良いかも。

阪急そば 若菜

高級感漂う佇まいだったので蕎麦のレベルも
高めかなと思ったのですが、
一般的な立ち食いと変わりません。
一応十割蕎麦を提供する珍しい店なので
そちらの方に期待を寄せた方が良いかもしれません。

 

ということで無事ポテトそばは達成しました。
次の行程へとコマを進めていきます。

→2016年03月07日の全行程はこちらへ



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