種別変更のオンパレード元町・中華街行き1


快急 元町中華街行き


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所沢から快速急行元町・中華街行きに乗ります。


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  1. 西武線内は快速急行
  2. 副都心線内は急行
  3. 東急・みなとみらい線内は特急

と、乗り入れ先では乗車券のみで乗車できる列車の最上位種別で運行していきます。
4社直通、種別変更が2回行われる列車なのです。

エアポート快特・アクセス特急も

  • 京急~都営浅草~京成~北総~京成

と4社直通ですが、種別変更は1回です。
もう一つの直通先である東武東上線は東上線内は普通列車です。

 

 

西武と東武のやる気の違いを感じます。
東武の場合、東上線と副都心線の重複区間が西武よりも長いですから、当然東上線を優先して副都心線直通を冷遇するのは自然な流れかもしれません。

 

 

快急 元町中華街行き
現れたのは東急の5050系4000番台。
5050系の10両タイプです。
東急車が快急と言う表示を出しているのが新鮮です。
ここから池袋線に入ります。
来た道戻るような感じになります。

 

 

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所沢駅の配線なんですがこんなふうになっています。
池袋発が本川越に行くにはスイッチバックが必要になります。
新宿発が飯能方面へ行く場合はスイッチバックが必要になります。
池袋発新宿行きは簡単にできそうです。
なんでこうなったんでしょうね?

 

 

西武池袋線は毎時2本の快速急行の他にも普通列車が副都心線と直通運転をしており、さらに有楽町線とも直通運転していますので他者の車両に出会うことが多いです。
池袋線内でみなとみらい線のY500系を見るとは思いませんでした。
西武車もみなとみらい線に入りますから相殺運用でしょうけど。

 

 

練馬に到着します。
練馬からは西武有楽町線に入ります。
練馬は準急以下の種別が停車する駅ですが、快速急行という
上位種別が急行を飛ばして停車します。
西武は停車パターンを崩してでも快速急行にこだわりたかったということがわかります。
西武鉄道としては東横・みなとみらい直通にメリットを感じていたのでしょう。

 

 

練馬から西武有楽町線を通り小竹向原に到着します。
小竹向原からは副都心線になり種別も急行になります。
小竹向原→渋谷はATOによる自動ワンマン運転に切り替わります。
10両編成で自動かつワンマンとはやっぱり東京は規模が違います。

 

 

休日のため明治神宮前・原宿に停車して渋谷に到着します。
地下鉄線内で急行運転を体感したのはこれがはじめてかもしれません。
都営浅草線も各駅停車しか乗ってませんので。
減速せずそのまま通過していきますね。
ホームドアがあるので危険性はないかもしれません。

 

 

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→2013年3月24日の全行程はこちらへ



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