神戸市営地下鉄海岸線に乗車(2回目)




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新長田駅から地下鉄に乗車します。
神戸市交通局は海岸線と板宿~新長田が乗車済みであり、
今回は残りの区間と北神急行を乗り潰すのが
目的としてあります。
ただ、駅奪取も埋めておきたいのですでに乗車済みの
海岸線から乗ることにしました。
1日で全線乗車することになります。


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神戸市交通局 海岸線

久しぶりに海岸線に乗ります。
前回来たのは2013年春の陣でした。
見覚えのある景色を見ながら改札内へ。

 

神戸市営地下鉄は2系統あり、
新長田と三宮でそれぞれ乗り換えができるのですが、
どちらも改札外連絡となっており乗り場が離れています。
乗り換え時間は90分なので前回は鉄人28号を見に行きました。

神戸市交通局 海岸線

久しぶりにのる海岸線。
ミニ地下鉄でありリニアモーターで動きます。
都営大江戸線と同じです。

 

前回乗車した時も三国志のヘッドマークがついていました。
編成は5106だったので変わっていますが。

神戸市交通局 海岸線

リニア地下鉄というだけあってトンネル断面も狭く
屋根と架線が非常に近いです。
架線はいうまでもなく剛体架線。

神戸市交通局 海岸線 剛体架線

新長田駅の行き止まり側を見るとエアジョイントがありました。
延伸計画は三宮・花時計前から新神戸や灘方向なので
こちらは延伸しません。
このジョイントにどのような意味があるのか?

神戸市交通局 海岸線 エアジョイント

おそらくこれがコネクタ。
コードではなく銅板を曲げて使っているように見えます。

 

海岸線では三宮・花時計前側の先頭車が女性専用車です。
よって乗車できないので後方展望のため最後尾に乗車。
4両編成なのに女性専用車を設定するのもどうかと思うのですが。
神戸電鉄も4両でやってるんですよね。


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神戸市交通局 海岸線

5000形は大江戸線と同じく右側運転台です。
すべての駅が島式ホームなので開く扉は右側。
安全確認がしやすいよう右側に設置されています。

神戸市交通局 海岸線

三国志列車。
これに意味はあるのだろうか。

 

海岸線の日中は10分間隔で運転しています。
そのため地上に出て戻るまで10分以内でないと乗り遅れます。
新しい地下鉄は深い位置を通過しているので
地上に出るのが大変でした。
京阪中之島線と同じく。

神戸市交通局 海岸線 御崎公園駅

下車した駅のひとつに御崎公園駅があります。
海岸線の車庫のある駅です。
当駅止まりの列車もあるのでここだけは2面3線の構造に
なっています。

神戸市交通局 海岸線

リニア地下鉄の転轍機。

神戸市交通局 海岸線

石北本線の白滝シリーズのうち上白滝、旧白滝、下白滝の
3駅の廃止が濃厚となりました。
「旧」の付く駅名は2つしかなく一つは旧白滝、
もうひとつは旧居留地・大丸前です。
もし旧白滝が廃止されることが決定すると「旧」の付く駅名は
ここだけになります。

神戸市交通局 海岸線

乗降運動を繰り返して三宮・花時計前まで来ました。
午前中だけで疲労がたまっています。

 

ナンバリングも導入されていますが、
延伸計画があるのにK01です。
新長田からK01の方がよかったのではないかと思いますが
どうなのでしょうか。
2駅連続で「・」の付く駅というのもなかなかおもしろい。

→2015年09月10日の全行程はこちらへ



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