ホームライナー浜松3号に合わせて久里浜から沼津まで移動




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久里浜からJRに乗り換えて大船まで出ます。
あとは名古屋まで戻るだけ。
東京から名古屋へ戻るルートはホームライナー浜松3号と
975Mの1パターンはいつも通りなのでこれに
合わせて行動するようにしていますね。


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久里浜 E217系

久里浜からはE217系に乗車します。
かれこれ3年ぶりくらいに乗車するのではないでしょうか。
横須賀線と総武線は乗車する機会がないので久しぶりです。
尾灯片方消えているように見えますが故障?

 

乗車したのは付属の4両編成です。
京急は8両編成が10分間隔で発着していますが、
こちらは閑散時間帯ということもあり寂しいです。
(毎時1本は千葉方面行きがある)
利用客を見ると圧倒的に京急久里浜の方が多いように見えます。

 

E217系は基本編成が11両なので付属は4両。
増結方向も久里浜側なので増1~4号車とJR北海道のような
号車番号をつけています。

久里浜15:44発
逗子16:04着

逗子駅

逗子行きなので乗り換えです。
ホームタッチではできず跨線橋を渡っての乗り換えになりました。
大船まで乗車します。

逗子16:15発
大船16:28着

 

大船から先は東海道線で西方向にひたすら進みます。
あまり接続が良くなく17分待ち。
熱海行きは29分に出るので1分接続になるのですが不可能。
16:45発の特別快速は小田原で普通熱海行きに接続するので
それまで待たないといけません。

大船16:45発
小田原17:14着

 

京急が120km/h運転をしていることは知られていますが、
東海道本線でも120km/h運転を普通にしているようです。
ほとんどが乗降による遅延回復と思われますが。
E233系はヨーダンパーを設置していません。
これで120km/h運転ですから恐れ入ります。
(グリーン車のヨーダンパーも撤去始めたらしい)

 

関係あるかどうか分かりませんが、
高速運転向けのコンパウンドカテナリーも残っています。
これらもいずれはき電吊架式に変わっていくでしょう。
横風が強い区間でない限り1本線の方に。

小田原17:17発
熱海17:40着

熱海駅 211系

小田原での乗り換えをして熱海へ。
熱海からはJR東海エリアに入っています。
東京口からは消えた211系も熱海まで来たら当たり前のように
走っています。
これでもJR東海が新造した車両ですからね。
当面は生きるでしょう。

伊豆急行8000系 熱海駅

沼津からホームライナー浜松3号に乗車するので席取り合戦に
参加する必要がありません。
出発待ちをしていると伊豆急の車両が入ってきたので
見に行きました。

 

元東急8000系ですね。
一度だけ伊豆急に乗ったことがあり8000系も乗車済み。

IMG_0451

車内はE127系100番台と同じような座席配置になっています。
ロングシートに見られ続けるという。
座席は西武10000系のものを流用したそうです。

 

伊豆といえばかつて東急と西武が激しく縄張り争いをしていた地域。
東急が東側を開発して西武は西側を開発していました。
その構造は今でも見られ伊豆急は東急グループ、
伊豆箱根鉄道は西武グループとなっています。

 

8000系を通して一つになれたとでも言いましょうか。
ちなみに座席はボックス固定されているので
リクライニングも回転もできません。
JR四国のキハ185系格下げ車みたいです。
(あちらは回転機能は残している)

 

また、伊東線も伊豆急の車両が多く乗り入れているので
JRの車両よりも伊豆急のほうが多いのではないかという
区間でもあります。
中央東線の辰野~岡谷に似たような構造です。


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熱海17:52発
沼津18:11着

ホームライナー浜松3号

所定通り沼津に到着。
1本後でも間にあうのですが遅れて接続できないのも
問題なのでいつも1本前につくようにしていますね。
去年も同じような行程で来ました。

 

実は台風が接近していることもあって運行するのか
怪しかったのですが、
運良くずれてくれたのでなにも影響を受けませんでした。
ホームライナーはダイヤ乱れがあるとたいてい運休します。
一安心です。

ホームライナー浜松3号

最近は知名度が上がってきたのか乗客が増加傾向に見えます。

ホームライナー浜松3号

沼津でも席が埋まりやすくなったイメージです。
このうち指定席に座っている人がどれだけいるかは分かりませんが。
車端部に座っている人は飛び乗りでしょう。

 

18:29着の飛び乗り客を乗せて定刻通り出発。
いつももっと空いているイメージですが、
この日は混み合っている感じがしました。
やはり知名度が上がってきたことによるのでしょうか。

沼津18:32発
浜松20:11着

ホームライナー浜松3号

定刻通り浜松に到着しました。
ホームライナー浜松3号の特筆すべき点は浜松到着後に
豊橋行き普通(975M)に変わることです。
沼津発車時点では浜松行きですが実質豊橋行きです。

 

ロングシート天国の静岡地区を沼津~豊橋を転換クロスを
通り越してリクライニングシートで移動できるという
優れものです。
320円必要でありますが、
豊橋まで2時間を快適に過ごせるなら決して悪いことではありません。

20:12発
20:46着

豊橋駅 壺屋

約2時間の373系の移動が終了して豊橋まで戻ってきました。
豊橋まで戻ってくると閉店間際の壺屋に駆け込むのですが、
改装中でなくなっていました。

 

ということで区間快速で名古屋まで戻ることにしました。
ここから先は特に何もありません。
今回も収穫の多い行程でした。

 

小田急の合成素子らしきものや西武池袋線の中村橋あたりが
ネタではないかということが後からわかるなど
再調査が必要な部分もあります。
次の遠征もおそらく架線観察目的になるでしょう。
飽きるまでやり続けていきます。

 

最後まで閲覧有難うございました。

→2015年08月24日の全行程はこちらへ



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