800形を観察してから浦賀から京急久里浜へ移動




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京急本線を乗りつぶしてから京急久里浜まで移動します。
本当は三崎口まで行き久里浜線を乗りつぶしたいところですが
時間の都合上できないので京急久里浜までとします。
京急はなにかとネタが多いので再訪する理由にもなります。


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京急800形 車内

京急800形もじっくり見る機会がないので観察しておきます。
南海電気鉄道からは7000系の引退が発表されており、
大手片開きの車両が南海6000系と京急800形となりました。
地方私鉄では大手私鉄からの中古車両が多数残っており
片開き自体は多いですが、
都市部で見られるのはこの先さらに少なくなるでしょう。

 

800形も片開き車両なのですが、
片側4つのドアを持ち18m級車体ですから
ラッシュ輸送の遅延回避目的で作られたような車両です。
しかし、乗車してみるとギスギスした感じはなく
普通の車両と同じようにも見えます。

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車内の扇風機も健在です。
時代を感じさせる設備ですね。

京急800形 戸袋窓

外から見るとドア間には窓が2枚ずつあります。
一見すると普通のドアですが片方は戸袋窓です。

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堀之内まで戻ってきました。
ここから再び南下して久里浜へと参ります。
来たのは2100形。
昼間は20分間隔で運行される時間があるので
ヒット率は高いみたいです。
行き先は京急久里浜でした。

 

堀之内から先は各駅停車です。
120km/h運転が売りの快特も末端区間では各駅停車。
大手私鉄ではよくあることですね。

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京急久里浜に到着すると回送列車になりました。
平日なので夕方以降に運行される京急ウィング号への
関係か2100形の運用は久里浜止まりが多いです。

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京急久里浜から先は当駅始発の快特に接続します。
各駅停車の快特です。
そのため久里浜行きが来ても三崎口までいけないことは
ないようになっています。
数を減らしつつあるパタパタですが、
京急久里浜駅では現役稼働中でした。

JR久里浜駅

余裕をかましていたらJRの出発時間が迫っていることに
気づいて急いで乗り換えです。
久里浜駅は隣接はしているものの少し歩く必要があります。
なんとか間に合いました。

→2015年08月24日の全行程はこちらへ



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