辛辛魚の井の庄へ行くついでに都営大江戸線と西武豊島線を乗りつぶし




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せっかく東京に来たのでネタな場所に行ってみたいと
考えていました。
毎年1月末ごろになると辛辛魚という激辛カップ麺が
コンビニに並ぶようになります。


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石神井公園駅前に本店をかまえる井の庄という店が
監修しており、
そこへ行けば本家本元がいただけるわけです。
ということで石神井公園まで行くことにします。

 

新宿から石神井公園へ行くなら新宿三丁目から副都心線で
向かう方法と池袋から西武池袋線に乗り換える方法の
2種類が考えられます。

 

乗りつぶしついでということもあるので、
未乗区間である西武豊島線を経由することにしました。
西武豊島線を経由する場合は都営大江戸線で豊島園駅まで
出る方法もあります。

 

都営大江戸線の新宿~光が丘は未乗なので、
これらの未乗区間を合わせて石神井公園まで行くことします。

新宿西口駅

本当は都営の新宿駅を目指して歩いているつもりでしたが
なぜか新宿西口にたどり着きました。
迷路に迷い込んだようです。

IMG_0489

大江戸線は環状構造になっていますが6の字運転をしているため
光が丘を出た列車は都庁前を通り再び都庁前に戻ります。
新宿西口から光が丘方面へ行くには都庁前での乗り換えが必須です。
新宿西口は都営大江戸線のナンバリング1番らしい。

都営大江戸線

都庁前行きに乗車して終点の都庁前駅を目指します。
都営大江戸線はATOによる自動運転を実施しており
すべての駅は右側の扉が開く構造になっており、
安全確認のためには運転台が右側の方が都合が良いようです。

 

この構造は名古屋市交通局の桜通線と同じです。
新しく開業した地下鉄は既存の路線を避けるための下を
通過する必要があり建設コストも高くなります。
そこに対向式ホームを採用すると階段やエレベータなどを
ホームだけ用意しないといけません。

 

島式ホームにすれば幅を広げる必要はあるものの
ホーム1つ分で良くなるためコストダウンがはかれます。
(六本木だけ二層)
島式ホームは右側の扉が開く駅ですから運転台が右側の方が
都合が良いことになるのです。

都営大江戸線

都庁前駅で乗り換えです。
すぐに光が丘行きがやってきました。
ホームドアが設置されたので撮影が難しいです。

都営大江戸線

大江戸線では右側の扉が開く構造が基本ですが
都庁前を終点とする列車は左側の扉が開きます。
新宿西口方面から来た列車とホームタッチで乗り換えが
できる構造のためです。

 

大江戸線は6の字運転をしており、
どちらも新宿方向から向かってくるのでこのように8号車と
1号車が並ぶことになります。

都営大江戸線

今回は乗りつぶしもかねているので光が丘まで乗車しました。
光が丘を出発する列車はほとんどが都庁前行きですが、
都庁前を二度通ることになります。
そのため光が丘出発時点では行き先ではなく方面を表示です。

都営大江戸線 豊島園駅

豊島園まで戻り乗り換えです。
都営大江戸線はここから練馬まで西武と並走します。
豊島園駅でも乗り換えはできますが案内はありません。
乗換駅は隣の練馬となっているようです。

IMG_0501

大江戸線は新しい地下鉄ということもあり深い場所に
ホームがあります。
地上に出るだけでも大変です。

IMG_0494

余談ですが大江戸線の車両は「12-XXX」と番号がふられます。
もともと都営12号線として開業したため「12-」となっており、
全線開業前の12号線時代は光が丘~新宿が暫定的に開業しており
豊島園駅も開業当初からある駅です。

西武豊島園駅

西武豊島園駅までやってきました。
駅前はライトアップされており、日曜日ということもあって賑やかです。


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西武豊島園駅 2000系

西武豊島線は池袋発着の8両編成各駅停車が中心に運行されています。
車両は8両編成をがある2000系や30000系です。
今回乗車するのは2000系の更新車でした。
西武に乗るのは2年ぶりくらいです。

西武豊島園駅 2000系

行先表示器はLEDタイプでした。
種別の部分がフルカラーで行き先が白色のタイプでしょうね。

石神井公園 準急小手指

豊島園から練馬へ出て池袋線を下り石神井公園へ行きます。
準急は石神井公園から先は各駅に停車するので駅の案内では
各駅停車となっています。
しかし、種別は準急のままでした。

石神井公園駅

西武の駅名板はキハ183系のHETに似てます。
写真の色の出し方は難しいです。
紫(ラベンダー)に見えている部分は実物を見ると青。
キハ183系のオホーツク・とかち色もそうですが、
写真で見ると帯が紫になるんですよね。

井の庄 辛辛魚

井の庄 辛辛魚

駅を出て所沢方向に進むと地下道への入り口があります。
地下に降りて左に曲がると真正面に井の庄がありました。

井の庄 辛辛魚 つけ麺

辛辛魚を食すのですが、いろいろと以前情報を仕入れて
行ったので安全策としてつけ麺にしておきました。
山盛りの唐辛子が危険な香りを出しています。

井の庄 辛辛魚 つけ麺

山を崩してみると中から魚粉が出てきました。
すべて唐辛子というわけではないようです。
これは余裕かもと思ったのもつかの間。

 

3口目あたりから口の中が痛くなってきて味わう感覚が消えました。
早めのスープ割りを注文して薄めながらなんとか完食。

 

口の痛さが癒えぬまま店を出て石神井公園駅に戻ります。
ここから先はもうひとつの乗りつぶし。

前回、池袋線に乗車した時は練馬から副都心線方面へ行ったので
練馬~池袋が未乗となっていました。
今回はその区間の乗車しておきます。

石神井公園 合成シンプルカテナリー

石神井公園で見てはいけないものを見てしまったようです。
これは翌日のネタなんですけどね。
京浜急行では多く作用している吊架方式ですが、
まさか西武鉄道でも採用しているとは思いませんでした。

 

車両の塗装交換など西武と京急は関係有りげな空気を出しているのですが
鉄道設備面も共通化されている部分も多そうです。
京急は車掌が駅の放送するのが特徴ですが、西武鉄道も同じ。

共同開催でスタンプラリーもやるみたいです。

 

調べてみると京浜急行の株式を西武鉄道は保有しているようです。
逆に京浜急行も西武鉄道株を持っているみたいなので
資本関係はあるように見えます。
それなら納得できます。

IMG_0525

急行に乗車すると池袋までノンストップ。
ですが、ここはあえて各駅停車で池袋まで行きます。
30000系に乗車するのははじめてです。

 

池袋まで乗車して8月23日の行程はすべて終了。
このあとはJRで宿に向かいました。

→2015年08月23日の全行程はこちらへ



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