ナイスホリデー木曽路で塩尻へ|辰野支線に乗る




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名古屋駅でナイスホリデー木曽路号に乗り換えます。
2015年8月23日、まだお盆休み開けてすぐの時期です。


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さらに快速ナイスホリデー木曽路号の2015年運行最終日。
それもあってか登山客で大混雑でした。

 

ホーム上の人の数を見て着席できるか雲行きが怪しい。
確実な着席を目指して大垣まで行ったのに裏目にでることに
なろうとは虚しい以外の何物でもない。

快速ナイスホリデー木曽路号

ナイスホリデー木曽路号は313系1300番台のブツ6です。
全部先頭車で構成された6両編成。
すべて神領の車両で構成されています。

 

1300番台は武豊線電化に向けて追加増備されたので
休日は編成に余剰が出ているのでしょう。
車両変更になった理由はそこが大きいと考えられます。

名古屋駅→中津川駅(中央本線)

列車は定刻通り名古屋駅を出発します。
ナイスホリデー木曽路号は中津川まで定期列車で、
延長区間が臨時列車となります。
つまり、中津川まで快速の停車駅を踏襲するので、
通過駅は新守山、神領、定光寺、古虎渓のみ。

 

途中土岐市で後続のしなの81号を退避します。
しなの81号は大糸線直通の白馬行きです。
白馬乗り入れはいまでもあることを知りませんでした。
車両は383系付属の4両のみ。

 

ナイスホリデー木曽路号は中津川までは定期列車です。
しなの81号は臨時列車なので通常時は退避がありません。
よって、土岐市08:58着、08:58発ですが退避をするため
6分停車して以降6分遅れの運行となりました。

中津川駅→塩尻駅(中央本線)

ただし、中津川では5分停車、上松で7分停車するので
停車時間を削れば所定に戻すことができるようになっています。
瑞浪から先は利用者が少ない駅が多いので回復もしやすいです。
この日は中津川の出発時に所定まで回復していました。

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上松で7分停車します。
ここで名古屋駅を9:00に出発するしなの5号を退避します。
さすがに座りっぱなしで疲れたので軽く散歩しました。

IMG_0442

中央西線は165系や115系のような直流電車が中心に
運行されてきました。
その関係でホームの高さは非電化や交流区間で見られる
760mmではなく920mmです。
木曽平沢のように1100mmまで嵩上げされている駅もありました。

塩尻駅到着

塩尻駅

定刻通り塩尻に到着。
約3時間の中央西線もここで終わりです。
塩尻駅は乗り換えで何度も下車しているのですが、
ブドウ園があることは知りませんでした。

塩尻駅 立ち食いそば

今回は行き先が東京方面なのでさらに東へ行きます。
しかし、待ち時間が長いので早めの昼休憩に。
塩尻駅といえばむしろこっちでしょう。
入り口が狭い立ち食いそば屋。

 

この立ち食いそば屋は改札外の待合室にあるのですが、
改札内からもアクセスできます。
その場合は、この狭い扉を通らなくてはいけません。

 

さらに、2人分程度のスペースしかないという仕様です。
すでに先客2名だったので断念しました。

安曇野葉ワサビそば

塩尻駅の乗り換え時間があるときは安曇野葉ワサビそばを
食すようにしています。
人気メニューではないみたいですが、
立ち食いとしては珍しいものではないかと思います。
塩尻駅での乗り換えの楽しみの一つですね。

待合室が想像以上に混雑しており席の確保がなかなか
できませんでした。
次の行程もあるので急いで食べられるように卵を
トッピングしています。


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塩尻駅→辰野駅(中央本線・旧線)

辰野支線 E127系100番台

12:12の辰野行きに乗ります。
かつてはミニエコーと呼ばれる1両編成のクモハ123-1が
1日じゅう塩尻~辰野を往復していました。

↑はじめて辰野支線に乗車したとき

 

現在は大糸線専属だったE127系100番台による運行になっています。
デビュー当初はこの区間の運転があったみたいなので
再就職といったところでしょうか。

IMG_0449

あさの高山本線もそうですが、数年前と比べてがらっと変わった
印象を受けますよね。
かつて幅を効かせていた115系の姿はありません。
E127系100番台が塩尻で見られるようになるとは思いませんでした。

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久しぶりにE127系100番台に乗ります。
2007年に大糸線に乗車して以来です。
100番台の特徴はなんとも言えないシート配置。
クロスシートに着席するとロングシートから視線が飛んでくるという。
(0番台に関しては新潟地区で1年前に乗車している)

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車内の運賃表示器はLCDタイプの物へ交換されていました。

 

辰野まで乗車します。
この区間ははじめて乗車するわけではありませんが、
駅奪取の取得がまだだったのでやっておくことにしました。
辰野支線は乗る機会がまずないですからね。

 

前回乗車したときは誰も乗っていたかったのですが、
この日は地元の人が数名乗車していました。
その他にも明らかに乗りつぶし目的であろう人も。

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12:12発に乗ると辰野到着が12:33。
辰野12:43発の天竜峡行きに接続します。
乗りつぶし目的の人は辰野から飯田方面へ行きました。

→2015年08月23日の全行程はこちらへ



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“ナイスホリデー木曽路で塩尻へ|辰野支線に乗る” への2件のフィードバック

  1. Chimmy より:

    塩尻 にて 偶然見つけた ナイスホリデー木曽路
    1車両 10人程しか乗ってません。調べたら 9日間しか運転しないレアだったのにもびっくり‼️
    快適に 普通電車料金のみで
    しなのと30分しか変わらない時間で帰ります。夏休みや 秋休みも運転して欲しいな。

    • hanatabiRSR より:

      Chimmy様

      コメントありがとうございます。
      私が乗車したときは塩尻まで乗り通す人が多いように感じました。

      夏休みはお盆前後のわずかな回数の運転がありますね。
      シルバーウィークはどうだったか忘れましたが18きっぷシーズンに
      長野方面へ行くならこの列車は外せません。。

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