ナイスホリデー木曽路の送り込み運用に乗るため大垣へ【青春18きっぷ2015夏その2】




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2015年青春18きっぷ夏のその2、3になります。
行き先は東京です。
今回は宿泊を含めて2回分使用しました。
どのように行くか考えた末、中央本線を
ひたすら東へ向かうことにします。
では参りましょう。


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中央西線の乗り得列車と言えば快速ナイスホリデー木曽路号です。
名古屋駅を8:16に出発して塩尻に11:10に到着する列車。

 

主に登山客向けに運行されている列車になります。
運転日は限られており利用しにくい列車でもあります。

 

これまで長野方向へは何度か行っていますが、
混雑することが明確な快速ナイスホリデー木曽路号は避けていました。
今回はこれに乗ってみようと思い立ったのです。

 

快速ナイスホリデー木曽路号は中央本線の運用を持つ神領の車両ではなく
大垣の車両で運転されていました。
「いました」というのは現在は神領の車両に変更されているからです。

 

かつては大垣から快速で名古屋へ向かい、中央本線のホームに到着後
行き先を変更して運行していたので一足先乗車ができたのです。
残念ながら今はできません。
そんな無駄足から1日がはじまりました。

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最寄り駅より急行岐阜行きとう希少な列車で鵜沼へ向かいます。

キハ75形 3両

鵜沼からまだ違和感のあるキハ75形で岐阜へ。
まさかの3両編成でした。
以前、岐阜駅で見た編成と違い、岐阜向きの先頭が2両。
この編成はトイレが1箇所しかありません。
その分座席は多いです。

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中間封じ込めの先頭車。
特に変化はないようです。

蘇原駅 ホームの高さ

蘇原駅 ホームの高さ

蘇原駅は部分的に嵩上げがされていますね。
汎用ホームの920mmです。
高山本線普通列車の最大は4両なので4両分だけ嵩上げされています。
よってかつての客車ホーム760mmも残っています。


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キハ75形 3+3

ホーム自体が4両分になっているので6両では営業に入れず
回送として美濃太田へ戻るのでしょう。

岐阜駅 ホームの高さ

岐阜駅に到着し、大垣行きには2分で乗り換える必要があります。
07:05発の新快速大垣行きは4番線に入るようです。
よってホームタッチで乗り換えができました。
高山本線のホーム(3,4)はキハ11や40が発着していた関係で
ホームの高さが920mmとなっています。
そのため電車やキハ85系、キハ75形では段差ができてしまいます。

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この新快速は313系と311系の混成です。
数は減らしていますがまだ新快速運用はありますね。

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大垣に到着すると10分後に名古屋行き快速が出ます。
これがナイスホリデー木曽路に化けるはずですが、量数が8両編成となっていました。
なんとなく嫌な予感が。

5502F 快速 名古屋行き

入線してきたのは311系の8両でした。
しかも名古屋方向から回送で。
311系の運用が復活したとか、今日は8両に増結しての運転など
良い方向で考えてみることにしたのですが、
名古屋駅到着前にすべてが吹き飛ぶことになりました。
留置線に塩尻行きを表示した313系を確認。

IMG_0436

ということで大垣行きは無駄足でした。
しかし、キハ75形の3両に乗れたりここまでの行程はネタがいろいろ
収穫できたので良かったことにしましょう。
虚しさを抱えながら7番ホームへ向かいます。

→2015年08月23日の全行程はこちらへ



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