京阪交野線と宇治線に乗る(乗りつぶしは終わっているけれど)




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萱島でちょうど昼を迎えたので昼休憩。
それを終えてから再び行動を開始します。
萱島の駅前には去年新しい二郎系が誕生したようです。
二郎系が駅前にあるというのは珍しいような気がします。


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さて、萱島駅は京阪の複々線東の終端駅でもあります。
よって当駅止まりの列車も多いです。
さらに萱島駅の特徴といえば

萱島 御神木

御神木がホームを突き抜けいることです。
これを目当てに訪問する人も多いとか。
御神木の下には萱島神社があり、駅と神社が一体化している
全国でも珍しい駅となっています。

IMG_0386

萱島駅は京阪複々線東の終端駅です。
準急列車はここから京都方面は各駅停車となります。
その一つ上の種別である急行は通過です。

 

よって大阪方面は各駅停車が10分間隔で準急が20分間隔と
微妙に等間隔が崩れています。
これについては寝屋川市以北の急行停車駅も同じ。
犬山線の急行と同じく浮いたような感じがしますね。

萱島駅→枚方市駅(京阪電気鉄道|本線)

京阪10000系

萱島から枚方市へ移動します。
ここから交野線へ乗り換えます。
京阪に乗ると毎度ながらなんでこんなに「市」なのだろうかと思います。
阪急に比べて並行競合路線はないですから区別する必要もないのですが。

枚方市駅~私市駅(京阪電気鉄道|交野線)

それはよしとして、交野線は10000系でした。
交野線はトーマスラッピングが長年運行されている区間ですが、
残念ながら違う編成でした。

私市

久しぶりに私市まで来ました。
前回来たときはこちら↓

今回は駅ダッシュが目的で乗っただけなのでそのまま折返します。
手前でトーマスラッピングと離合しました。
1本前だったようです。

枚方市駅→宇治駅(京阪電気鉄道|本線・宇治線)

京阪13000系

枚方市からは各駅停車で中書島駅へ出て宇治線に乗ります。
接続はしたのですが、10000系だったので見送りです。
次の列車を待っていると13000系20番台が滑りこんできました。
京阪百貨店30周年サボ付きの編成です。


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京阪の紫は快速急行のはずですが、13000系では準急も紫表示をするみたいです。
20番台は7両編成を組みます。
京阪は8両編成への統一は考えていないようですね。

京阪13000系

今回乗車する宇治線の方は13001Fでした。
わずかながら基本番台のトップと20番台のトップが並ぶことに。

IMG_0392

なんか違うサボがついていました。
宇治線なので京都アニメーション関係だろうと思っていたのですが、
「響け! ユーフォニアム」調べてみるとやはりそうでした。
登場するのが北宇治高校だそうで、どうも直球みたいですね。
京都アニメーションは関西私鉄が出てくるので宇治線が出るのでしょう。

↑宇治線の木幡駅から京都アニメーションの本社まで歩いて行けます。

京阪13000系 LED

全国的に見られるのが前照灯のLED化。
13000系はシールドビームだったはずですがLEDになっていました。
なんか違和感が拭えません。

IMG_0394

中書島の宇治線ホームはシンプルカテナリーになっています。
バーハンガーを採用しているのですが、イヤーの部分が特殊です。

京阪宇治駅

宇治線に乗車して宇治駅を目指します。
宇治線はほぼ全線にわたりJR奈良線と並走。
どちらも宇治駅がありますが、
近接はしておらず、さらに京阪宇治駅の真上を奈良線が通ります。
なかなかおもしろい駅です。

 

京阪には「市」の付く駅名がおおいのですが、
JRと微妙に離れているのに「宇治」です。
市役所はJRの方が近いので京阪が宇治市を語るのも微妙なところ。
開業は京阪の方が遅い。

IMG_0398

宇治駅では1本後続の列車で戻ります。
後続も13000系でした。

→2015年07月30日の全行程はこちらへ



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