JR東日本 大回り乗車その3 常磐線を南下、田町へ【青春18きっぷ2013春】




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大回り乗車も終盤です。
友部からは常磐線で上野を目指します。
上野行きはE531系しか来ないんですけどね。


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友部は普通列車(取手から快速)が30分おきに1本と
フレッシュひたちが毎時1本あります。

大回り乗車 常磐線

時間の都合上、後続のフレッシュひたちに乗ることになるのですが、
特急料金を節約するため普通列車で行けるところまで行きます。
土浦で退避するので、土浦まで行きます。

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ボックスシートは諦めていたのですが、
まさかの空席あり。

 

これは個人的趣味ですが、GPSでログを取ってます。

HOLUXのM-241は小型ディスプレイがあって、
GPSによる速度の測定もやってくれるので、

 

運転席のスピードメーターを見なくてもある程度の速度はわかります。
常磐線は普通列車も高速運転してますから、
速度計みていると楽しいです。

 

乗っているのは普通列車(取手から快速)ですが、
130km/h出ている区間がありました。

 

駅間距離が長いというのもありますが、
普通列車で130km/hというのはなかなかないでしょう。
つくばエクスプレス(TX)の普通列車とか限られると思います。


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土浦に到着すると増結作業のためしばらく停車します。
5両増結して15両で運転します。
名古屋では考えられない在来線の15両運転。
さすがは首都圏です。
増結作業中に特急を先行させるダイヤになっています。

大回り乗車 特急

土浦からはフレッシュひたち52号に乗ります。
先日のダイヤ改正でフレッシュひたちはE653系から
E657系に統一されてしまいました。

 

フレッシュひたちはこれまで651系による運行以外は
グリーン車の設定がなかったのですが、
これですべての列車にグリーン車が連結されることになりました。

 

フレッシュひたち52号はいい時間に上野に到着するため非常に混み合っていました。
窓側席を確保できなかったのが結構痛いですが座れたのでよかったです。
今回は、青春18きっぷではないので特急に乗れるんですよね。

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E657系は各座席にコンセントが設置されています。
ビジネスユーザーが多いですからコンセントは需要高いでしょう。
ここでスマートフォンに充電できたので助かりました。

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車内LEDもフルカラーLEDの時代だなと。

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上野に到着後は京浜東北線で田町へ向かいます。

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250円の切符は田町駅の改札機の中へ吸い込まれて行きました。
池袋から田町なら山手線で数十分のところですが、全行程で約370kmです。
これが大回り乗車というものです。

 

関東近郊は乗りつぶしができていない路線が多いので今回の大回りで乗車距離がだいぶ伸びたと思われます。

 

最後に、大回り乗車をやる場合はしっかりとルールを理解してやりましょう。
JR東日本の社員でもこのルールを知らなくてトラブルになるケースも
あるようなので、
説得でき説得できるだけの知識を持つことをおすすめします。
(九州でやったときに無知な車掌に当たって説明が面倒くさかった)

→2013年3月23日の全行程はこちらへ



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