しらさぎ683系2000番台名古屋乗り入れ見納め最終日【2015年3月13日改正前日】




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3月13日はキハ11形の4両運転の見納めをしてきましたが
目的はもうひとつあります。
こちらもひっそりと消えるであろう683系2000番台による
しらさぎ運用です。


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683系2000番台はくろしおへの転用が予定されており
加えて福知山方面への転用されるような動きが
あったそうです。
転用後は交流機器の撤去が行われ交直両用車から
外れる見込みで当然しらさぎ運用に入ることは
不可能になるでしょう。

 

683系2000番台の名古屋乗り入れの見納めをしてきました。

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683系2000番台は485系を置き換えた新型車両でした。
私の記憶の範囲で話すと、
しらさぎ号は雷鳥のお下がりばかりです。
今回の置き換え予定の681系もサンダーバードと
はくたかのお下がりです。

 

JR西日本の同期の話だとJR東海との乗り入れの関係で
車両に融通がきかず廃止したいくらいのお荷物列車
になっているそうです。
おそらくJR東海側の都合で運行しているのでしょう。
それが利用者の要望なのかどうかはわかりません。

 

北陸新幹線が敦賀まで来るタイミングを見計らって廃止に
持っていくのではないかと見ていますね。
今回の転用も681系を充当してきたのもやる気の無さを
表している感じがします。
683系2000番台投入は奇跡的でした。

 

ちなみに私が最初に乗ったJR在来線特急列車は
しらさぎ号で683系2000番台です。
はじめての北陸遠征は金沢でした。
在来線特急列車で一番乗っている列車なので
思い入れのある列車であり車両なのです。

 

ということもあって最後くらいは見ておこうと考え
出かけることにしました。
ちょうど午後からは名古屋で別の用事が控えていたので
その前に見ておくことにしました。

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前置きが長くなりました。
最初に岐阜駅です。
岐阜に向かった理由はこちらで。

しらさぎ編成はサンダーバード編成やはくたか編成とは
逆向きの組成になっています。
名古屋・富山側にグリーン車を連結するため
米原へ向かう列車は貫通先頭車が前になります。

 

貫通顔については681系も683系も違いはほとんどないので
こちらだけでは実感がわきにくいですね。
ただし、8両編成で付属編成が連結されていることが
分かれば683系2000番台である証拠になります。

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しらさぎ5号出発後14分でしらさぎ4号名古屋行きが
到着します。
こちらは富山駅を07:09に出発しています。

 

名古屋へ乗り入れるしらさぎ号は2時間に1本程度の運行です。
次の列車までは2時間近く待つ必要があります。
高山本線ではキハ11形の運用縮小があるのでそちらの
記録をして時間を潰しました。


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しらさぎ4号で名古屋へ向かった編成は7号になり富山を目指します。
8両編成であることがわかればそれでいい。

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明日には富山行きは全て金沢行きに変更されます。
行き先も見納めですね。

 

しらさぎ7号を見終えたら次は熱田へ移動しました。
一部の列車を除いて名古屋到着後は熱田へ回送されます。
車内整備等は熱田へ向かう途中や停車中に行われます。

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(画像をクリックするとYoutubeへ移動します)

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停車中のしらさぎ6号折り返し9号充当の編成です。
熱田駅には311系が留置されていますので並びが見れます。
これまで当たり前のように繰り返されてきた光景ですが
明日からは車両が変わるでしょう。

 

といっても貫通側は違いがほとんどないので違和感が
ないかもしれませんが。

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留置中に記録できるものは記録しておきます。
名古屋へ乗り入れるのは681系の基本編成だけのようですから
連結面は見られなくなるでしょう。

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ロゴマークはあとから追加されるかもしれませんが
塗装変更中の車両は塗りつぶされています。

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予定の時間も迫ってきたので名古屋へ戻ります。
ここで記録できるものだけ記録しておきました。
日常的だった313系との並びはなくなるでしょう。
新天地は313系とは一切関係ありません。
新宮で似たような車両と出くわすことはあるかも
しれませんが。

 

683系2000番台の観察は以上です。
本当はホームライナー関ヶ原で回送されていくところを
見ようとしたのですがさすがに帰りが遅くなりそうなので
ここで終了にしました。
午後には681系が大垣に到着し翌日に向けてスタンバイを
していたようです。
普通に考えれば関ヶ原到着後に米原へ行ったのでしょう。



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