名鉄新デキEL120重連の本線試運転【乙川橋梁通過と美合着発】




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矢作川での撮影を終えたあとは移動して乙川の
橋梁まで行きます。
無料レンタサイクルは移動がしやすいので
いいのですがママチャリなので足と尻に来ます。
尻がだんだん痛くなってきます…


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ここはガーター橋なので撮影がしやすいです。
しかし、ところどころにある黄色いモノが案外
写り込んでくれるのでタイミング難しい。

 

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こうなるんですよね…

 

 

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見事にやらかしました。
これぞ岡崎という編成だったのですが残念です。

 

 

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1000+1200系の一部の編成には転落防止幌が
取り付けられ始めました。
この1131Fにはまだ無いです。

 

 

最近は転落防止幌がない編成は廃車候補という
情報もあるので怪しい気がしなくはないです。
瀬戸線の集中投入も終わったので何かあるかも
しれませんね。

 

 

高架化事業もあるので予算あるのかな?
SRも全車一般車特急で活路を見出したのか
廃車は全く進んでいない。
全くの未知数なのが車両更新。

 

 

DSC04499
そしてお目当ての車両がやって来ました。
久しぶりに本線系統に入った新型車両がデキ。
デキの更新は誰も予想できなかったでしょうね。

 

 

JR貨物のEH800はこれで1両分なので、
思ったより短いのかもと思いますね。
東海地区はH型機関車が全く来ないので。

 

 

上の3300系が2両で架線柱間に収まっているので
間隔は40mくらい。
EH800が25mなので妥当かな。

 

 

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(画像をクリックするとYoutubeへ移動)

 

 

撮影後は東岡崎の駅まで戻り、
ここで関西から遠征してきた大学時代の後輩氏と合流する。
デキ試運転を見物するためやってきた。
(というか呼び出された)


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美合駅 ホームの高さ
東岡崎から美合へ移動。
美合では退避があるので数分停車するらしい。
じっくり観察するには調度良いのですね。

 

 

美合の駅のホームの高さは1070mmだそうです。
名鉄標準は3500系以降1100mmに統一されている
みたいなので段差は30mm。
ほぼ段差なしと言ってもいいでしょうね。

 

 

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豊明から折り返してきた最終1本前の試運転列車が
やってきました。
この後、伊奈まで向かって舞木に戻るダイヤに
なっていたようです。

 

 

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上から。
EH800と違って交流機器を持たないのでスッキリ
していますね。
運転台の上にはクーラーがのっているのでアンテナは
中央より左側についています。

 

 

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スノープロウ搭載と特に雪深いところを走るわけでは
ないのですが。
EH800ベースなので自然搭載なのかもしれません。

 

 

ついでにミュージックホーンも。
噂では1600形のものを使っているとか。
数は合いますからね。

 

 

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(画像をクリックするとYoutubeへ移動)

 

美合で数分停車したあと伊奈へ向けて出発して行きました。
加速は電車そのものですね。
吹田本所で試運転の立会をしている後輩氏がいうなら
間違いないでしょう。

 

 

これにて本日の予定は終了となりました。
このあとは名古屋まで戻って飲み会。
時間があるので単独行動に出ました。

 

雑記

東芝の公式サイト

通常は電車と機関車で異なる電機品や装置の据付方法を、電車の床下吊り構造を機関車に応用することで機関車の小型化を実現し、同時に運転操作などの取り扱いにおいても電車との共通化を行っています。
出典:約45年ぶりに民営鉄道事業者向けに新型電気機関車を納入

部品が4000系のものと共通化されているのはなんとなく
分かるのですが運転台もそのようですね。
機関車の免許でなくても運転できるのではと
思えてならないですね。

 

 

もし甲種電気車など電車の免許で運転ができるとしたら
他の事業者も目をつけるかもしれません。
三岐鉄道あたりは導入候補になりそうです。
鉄道の運転士免許の構造はよくわからないのでなんとも
いえないところですが。

 

 



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