八幡製鐵所チキ5500形甲種輸送を矢作川橋梁で見る




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午後からは東海道本線矢作川橋梁で甲種輸送の撮影を行います。
この日は日本車両で改造されたチキ5500形の甲種輸送が
あるそうなのでそちらを見に行くことに。
甲種輸送の列車は最高速度が75km/hに抑えられるようなので
撮影はしやすい列車といえるかもしれません。


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現地には2時間近く前に到着しました。
同行者いわく、現地には1時間前入りが基本のようです。
JR西日本では1時間前行動が基本中の基本と前に話していたので
慣れたものなのかなと思ったり。

 

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2時間前に来ても来る列車はこんなのばかりですね…

 

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あたり列車がこれというのも悲しい話。
この区間は特急列車が一切走らないので313系か311系しか
来ないと行っても過言ではないですね。

 

通過する313系の鉄粉汚れがヒドイという話題になり
その流れで京都車の221系の塗装割れがヒドイという
話まで飛び火しました。

 

京都の221系の塗装がヒドイのは走行距離が稼げないので
検査に入れれないためらしい。
対して奈良車は大和路快速がいい感じで距離を稼ぐので
検査に入れやすいとのこと。

 

内情はそうなっているらしい。
京都車の活動範囲は狭いのでしょうがないのかなと。

 

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盛岡~名古屋を結ぶヨタコンが偶然にも来ました。
貨物列車のスジは専門外なのでよく分かりませんね。
寄せ過ぎ感がなんとも言えません。
動体撮影は難しい。

 

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その数分後に盛岡行きが通過していきました。
貨物に詳しい人いわく、
一般のコンテナ車も併結するようになったらしい。

 

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(画像をクリックするとYoutubeに移動)

目的の列車が9775レが通過していきました。
見る限り黄色いものが乗っているチキはお色直しを
しているようですね。

 

このチキ5500形なんですが調べてみたら八幡製鐵所の
私有貨車のようです。
過去にもチキ5500形の甲種は何度も行われている模様でした。

新日鐵住金株式会社(代表取締役社長 進藤孝生 以下、「新日鐵住金」)は、2014年4月、八幡製鐵所にて鉄道用レールの中で世界最長となる150mレールの製造・出荷体制を整備しました。
出典:世界最長となる鉄道用 150mレールの製造・出荷体制を整備
http://www.nssmc.com/news/20140416_100.html

チキ5500形の全長は18,150mmなので9両つなげば16,335mmになります。
150mのレールを輸送できるチキとなるので
このための改造車両なのでしょうか?

 

チキといえば過去に謎の貨物列車を見たことがあります。

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(画像をクリックするとYoutubeに移動)

今はなきワムをつないだ951レ。
中間にヨが連結されているのも新鮮味があります。
チキは八幡製鐵所のもののようです。
この貨物列車はネタ列車として知られているみたいですね。

 

甲種のチキを撮影したあとは再び移動します。



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