JR東日本 大回り乗車その2 両毛線と水戸線突破!




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大回り乗車再開です。
高崎からは両毛線で小山へ向かいます。
両毛線は上越線の新前橋駅から小山駅にいたる路線。
完乗すると2時間ほどかかる長大路線といっても良いでしょう。
乗り通すには余裕がないとできません。


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両毛線は2012年に伊勢崎駅~桐生駅を乗車しています。

さらに東武宇都宮線に乗るため小山駅~栃木駅も乗車済み。
中途半端に乗車している路線なのです。
今回は全線通して乗車するのでようやく完乗となります。

高崎駅→小山駅(JR東日本上越線・両毛線)

昨年乗車したときは115系でした。
なので115系が来ることを期待したんですが…

DSC01139

大回り 両毛線

やって来ました107系。
これで両毛線ロングシート確定orz
107系も床下だけは165系ですからこれはこれでいいのですが。

 

日光線の107系は205系に置き換えられて107系もあと
何年生き残るかわかりませんからね。
今のうちに乗っておいたほうがいいでしょう。
そういう意味ではある意味あたり車かも。

 

選択の余地はないし、
これに乗らないと次の行程に影響が出ますから乗りますよ。


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追記====================

107系撤退後は同じくロングシートの211系に。

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両毛線は新前橋~小山を結ぶ線です。
基本的に両毛線系統は高崎まで乗り入れます。
僅かながら上越線を走り、新前橋から分岐して両毛線へ。

 

のどかな田園風景が続く景色を見ながら…
実は、朝の疲労で道中爆睡していました。
ほとんど記憶がありません。
気がついたら小山でした。

小山駅→友部駅(JR東日本水戸線)

DSC01143

小山からは水戸線に乗ります。
水戸線ははじめての乗車です。

大回り乗車 水戸線

車両はE501系でした。
E501系も今回が初めてだと思われます。
E501系と言えばシーメンスのドレミファインバータなんですがいつやらの更新でIGBT化されてしまいました。
なんとも残念。

 

水戸線は、小山駅構内が直流で小山を出てすぐ交流区間に入ります。
これは、石岡にある気象庁地磁気観測所の影響です。

 

水戸線は途中に下館があり、ここで関東鉄道常総線と真岡鐵道に乗り換えができます。

 

真岡鐵道はSLの運行があります。
通ったときちょうどSLが下館駅に到着したところでした。
運行頻度は高いのであまり人はいませんでした。
真岡鐵道も常総線もいずれはのりに来ないといけないので再びこの地を訪れるでしょう。

 

水戸線の終端友部に到着します。
列車は水戸行きなので常磐線を水戸方面へ行きます。
水戸線と言いながら水戸駅が起点ではないんですよね。

 

乗ってきた列車は、友部で上野からくる勝田行きを退避します。
普通列車が普通列車を退避するという訳のわからないことが起こります。
確かに車両性の上ではE531系のほうが最高速度は上ですから、E531系を先行させるのは普通かもしれませんが。

→2013年3月23日の全行程はこちらへ



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