名古屋から京都まで関西本線・草津線経由で行く


柘植駅 交換


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京都まで出かける用事があったので行きました。
普通に東海道本線を進んでもよかったのですが
たまには違うルートでも良いかと思ったので
関西本線経由で行くことにしました。


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関西本線経由で行くことにしたのはこれが
してみたかったのが大きな理由です。

 

名古屋駅に到着したら関西本線のホームに
向かいました。
しかし、ものすごく騒がしい名古屋駅。

 

2014年 鈴鹿臨時
すぐに理由が分かりました。
鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催されているのが
混雑の理由でした。
JRで鈴鹿へ行く人も多いようです。
近鉄の方はもっとスゴイことになっていそうです。

 

関西本線 快速亀山行き
亀山行き快速に乗車します。
増結は行われず2両編成の快速列車です。
四日市駅で伊勢鉄道の列車に接続するため混雑しました。

 

乗客のほとんどは四日市で下車していきました。
伊勢鉄道は輸送力増強のためか2両編成でした。
所属車両は4両しかいないので予備なしのフル稼働かと。

 

河原田駅で鈴鹿臨とすれ違い。
キハ11の300番台を1両含めた5両編成でした。
キハ11の5両編成を見るのは初めてです。

 

亀山駅
亀山駅に到着。
ここから先はJR西日本の管轄になります。
JR東海は境界駅を持たないのですが亀山だけは
管理しています。
国鉄時代に天王寺鉄道管理局から名古屋鉄道管理局に
移管されたことから東海持ちになったようです。

 

キハ120 301
亀山から先は軽快気動車で西方面へ行きます。
関西本線の難所といえば加太越えです。
蒸気機関車の時代は機関士泣かせの峠と言われていましたが、
その面影はほとんどありませんね。

 

柘植駅 交換
柘植駅に到着。
ここから先は草津線に乗りかえます。
関西本線の加茂~亀山と草津線の貴生川~柘植は毎時1本が基本です。
昼間は柘植駅での交換が基本で草津線の列車はそれに合わせて
柘植に到着するため接続が良いです。


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113系 草津線
113系 混色
草津方面は折り返しまで20分ほどあり接続が良いとは言えません。
ということで少しばかり時間に余裕ができます。
草津線の車両は113系の混色でした。
抹茶色への変更が進んでいるのか進んでいないのか分かりませんが
今後貴重な存在となるでしょう。

 

柘植駅 ホームの高さ
毎度ながらのホームの高さチェック。
関西本線で運用するキハ120はNDCと呼ばれる車両です。
NDCはステップの高さを980mmで統一しているため柘植駅のホームは
高さが汎用ホームの920mmであると考えられます。

 

113系の床の高さは115系と同じく1225mmですから、
柘植駅の段差は305mmとなります。
そんなに段差あるのかな?

 

信楽高原鐵道
貴生川駅で信楽高原鐵道に乗り換えができますが、
現在は運休しています。
運行再開は2014年11月29日となっています。

 

信楽高原鐵道は甲賀市が第三種鉄道事業者になっています。
2013年に上下分離方式に切り替えたそうです。
信楽高原鐵道は廃止を予定していたが甲賀市が地上設備を
引き継ぐ形で運行再開を決定したのでしょう。

 

草津線 221系
石部駅で塗装のハゲた221系と交換。
今後113系も置き換えが進むと考えられるので草津線内の
運用も増えていくでしょうね。
113系のように草津線専用幕でないのは寂しい。

 

DSC04162
草津駅で新快速に乗り換えて山科へ。
山科でトワイライトエクスプレスを見送ってから
京都まで出ました。

 

今回の行程
名 古 屋 –:–/09:05
↓快速 亀山
亀  山 10:06/10:10
↓普通 加茂
柘  植 10:35/11:01
↓普通 草津
草  津 11:45/11:52
↓新快速 姫路
山  科 12:08/12:38
↓新快速 姫路
京  都 12:43/12:50
↓普通 国際会館
四  条 12:54/–:–

最後にトワイライトエクスプレスの動画です。
(画像をクリックすると動画が見れます)

WS000000

WS000001

大阪行きは不意打ちでした。
慌ててカメラを構えたのでムリな撮影です。
人生一度は乗ってみたかった車両ですが
叶わずでした。



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