武豊線電化前にキハ75形乗り納めついでに武豊港へ


キハ75 区間快速 武豊


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美濃太田まで戻ってきたら次の目的地は武豊です。
キハ40の引退と武豊線の電化はセットです。
武豊線の気動車運転も2月末までとなります。
よって乗り納めに行きます。


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キハ25形1000番台 飛騨古川行き
美濃太田駅に到着すると岐阜方面からキハ25形1000番台が
入線してきました。
岐阜14:45発飛騨古川行きです。
長距離運用になります。

 

キハ40 一般色風 高山本線
美濃太田まで太多線で来たので今度は高山本線を
岐阜方面へ向かっていきます。

 

美濃太田から岐阜まで案内してくれるのは一般色風でした。
本日初めて見る両運転台キハ40ではないかと思います。
美濃太田にいる一般色風は2両とも見たことになりました。

 

DSC04289
キハ40とキハ48は台車が違うのですね。
これまで何度も乗っていますが気にしたことがありませんでした。
15:29発で岐阜駅まで出ます。

 

681系 尾張一宮
岐阜からは東海道本線で名古屋まで出ます。
途中、尾張一宮で下車して681系を見ます。

 

キハ75 区間快速 武豊
名古屋駅からは区間快速15:25発に乗車します。
休日は午後の1番列車になります。
キハ75は快速みえでも運行されているので発着は継続する
でしょうけど武豊線直通の運用が見られるのもあと僅かです。


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DSC04310
武豊駅に到着することには真っ暗でした。
この角度ならキハ75ということがわかるでしょう。
いつの間にか無人駅になっていました。

 

そのまま折り返してもよかったのですが
かつてここから武豊港という駅まで線路がありました。
真っ暗ですが武豊港まで行きます。

 

DSC04314
武豊~武豊港が廃止されたのが1965年8月20日で50年前。
もともと物資輸送のために存在した駅なので旅客営業はせず
最後まで貨物専用だったようです。
現在、武豊港駅には転車台ポケットパークがあります。

 

DSC04312
その名前の通り転車台があるのですが、
直角交差の転車台になっています。
鉄製直角2線式転車台というそうです。

 

わかりにくいのですが機関車が乗るような大きなタイプの
転車台ではありません。
直径は7.5mしかないそうでコキすら乗りません。
2軸の貨車が中心に使われていたことが分かりますね。
暗すぎるので再訪したほうがよいかもしれません。

 

DSC04315
武豊駅に戻ってきました。
戻ってきたら18:25発が出たあとでした。
18:55発まで30分くらい時間を潰しました。
この辺りは名鉄河和線が圧倒的シェアを持っています。
武豊駅前は活気があまり無いですね。

 

武豊線の電化も高速化ではなく車両運用の効率化の方に
重きがおかれていると思うので大きく変わることはないでしょう。
空港乗り入れ構想が実現していたら変わっていたかもしれません。

 

DSC04317
18:55発は3000番台でした。
高山本線へ転属するであろう編成です。
この時間帯は休日でも名古屋直通なのでこのまま名古屋まで
戻りました。

 

3月で変わる太多線、高山本線、武豊線の乗り納めをしました。
例年の改正で特に動きが少ないJR東海ですが今回は大幅に
変わりそうな気がします。
太多線、高山本線、武豊線それぞれ車両運用がどのようになるのかは
いまだに分かっていないので注目しておきたいですね。

今回の行程
名 古 屋 –:–/08:31
↓中央本線    普通
多 治 見 09:13/09:19
↓太多線     普通
美濃太田 09:51/09:57
↓高山本線    普通
下  呂 11:18/13:44
↓高山本線    普通
美濃太田 15:10/15:29
↓高山本線    普通
岐  阜 16:03/16:13
↓東海道本線   普通
名 古 屋 16:40/16:55
↓東海道・武豊線 区快
武  豊 17:49/17:51
↓東海道・武豊線 区快
名 古 屋 18:46/–:–

→2015年01月18日の全行程はこちらへ

 



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