221系のリニューアル編成に初乗車|座席減っている




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播州赤穂での架線の観察は終了したので
用事はなく来た道を戻ることにします。
せっかくなので改札を出てみることにしました。


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播州赤穂駅
赤穂といえば塩が有名(特にポテトチップス)ですが、
同じくらい有名なのが赤穂浪士です。
毎年年末にキャストを変えて放送しているので
誰でも一度は見たことがあるのではないでしょうか。

 

 

忠臣蔵の重要人物である吉良上野介は
愛知県幡豆郡の領主であったこともあり地元民からは名君と
讃えられていたらしい。
吉良町(現西尾市)では忠臣蔵が上映されないという
噂はよく耳にしていました。
実際どうだったかはよくわかりませんが。

 

 

播州赤穂駅
駅舎は城の屋根をイメージした作りになっています。
そのように設計されてものなのかは不明ですが。
駅前には東横インがありました。
赤穂市を代表する駅だけあって立派です。

 

 

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きた列車の折り返しに乗車します。
折り返し列車も新快速で野洲行きになります。
このまま野洲まで乗車します。

 

 

明石海峡大橋
明石海峡大橋。
なんとなく撮影してみました。
これが世界最長の吊橋というから驚きです。
全長3,911mを2本の橋脚で支えられるというのも凄いです。

 

 

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六甲道あたり。
やはり釣果線が太い。
ほぼ間違いなくき電吊架コンパウンドカテナリーでしょう。

 

 

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終点の野洲に到着。
野洲で普通列車に乗り換えます。


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偶然にもリニューアル編成でした。
221系自体に乗る機会に恵まれ無かったのでようやく乗車できました。
シートモケットも225系のものに交換されているので印象が変わっています。
シート自体も変更されているようです?
違和感を覚えたのはドア付近が広いことです。
間違いなく1列減って補助席になっています。
あとから付けた表示器もなかなか目立ちます。

 

 

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19時過ぎの米原駅。
野洲行きに乗車して米原まで行くと接続新快速より先に到着します。
そうなると座れる確率が上がるのですが北陸方面からも大勢いるため
厳しい戦いになります。
19時台の名古屋方面は激戦かと思います。

 

 

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帰り乗車したのはZ3編成でした。
300番台が16編成いるのに対して5300番台は5編成。
行きも帰りも5300番台に当たったようです。
5000番台なのにトイレが2箇所という案内がありおかしいなと思えば
5300番台の方でした。
5000番台からの通し番号なのでわかりにくい。

 

 

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結局は座席を確保できず名古屋へ到着。
こうして青春18きっぷ2014夏の陣が終了しました。
架線観察という新しい目的を確立してしまったので本格的に
できたらと思っています。
次回からは珍しい架線のある場所が行き先になる可能性が高いです。

→2014年09月08日の全行程はこちらへ



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