京とれいん阪急の快速特急混雑は3-4号車


京とれいん 梅田駅


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阪急梅田駅より京とれいんに乗車します。
この列車は2011年より休日を中心に運行しています。
車輌は6300系でかつて京都本線特急の運用をしていた列車です。
大阪~京都は直接の競合にはないものの広域輸送では競合する京阪電鉄の
テレビカーと同じく2ドアクロスシートとなっていました。
現在は京都本線の定期運用より撤退しており嵐山線と京とれいんの
運用を持っています。


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京とれいん 梅田駅
DSC03820
見た目に大きな変化はありませんが京を感じさせるようなラッピングを
まとっています。
行き先や種別表示はLEDではなく幕のままになっています。
ライトも更新されず従来のままのようです。

 

 

京とれいん 車内
内装もほぼ改造されずというのが前後2両です。
シートもそのままにモケットのみの張替えにとどめているようです。

 

 

京とれいん 車内
京とれいんの目玉とも言える3、4号車。
こちらは大幅な改造が施されています。
近鉄の伊勢志摩ライナーサロンシートのようにボックス席となっています。
シート構成も2:1で伊勢志摩ライナーと同じです。
京とれいんは乗車券のみで乗車可能ですから別料金は不要です。

 

 

混雑状況なのですが毎週土日はもちろんですが休日も運転されている
ことから希少度は低い列車です。
そういうこともあってあまり混雑している印象はありませんでした。
ギリギリに乗っても座席は確保できるでしょう。

 

 

しかし、3、4号車のボックス席は真っ先に埋まっていきます。
2人向かいわせの席があるので一人でも利用しやすいですが人気席のため
確実に座るなら20分前には並んだほうが良いです。
快速特急京とれいんは定期特急列車の続行便の扱いになります。
京とれいん乗車目的でない人は先行特急に乗車するので
これも混雑しない要因になっています。

 

 

時間になり列車は出発します。
途中停車駅は十三、淡路、桂、烏丸、河原町のみです。
阪急各線と乗換駅を中心に停車というイメージでしょうか。


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淡路駅 高架工事
淡路付近。
高架化工事が行われていました。
高架化後は2階層の駅となり上下が分離され平面交差が解消されるようです。
発着番線が3階部と4階部になるようです。
淡路駅はおおさか東線の延伸でこの付近に新駅ができる予定になっています。
おおさか東線をオーバークロスすることからこのようになったのでしょう。

 

 

地上から最大4階まで駆け上がる構造になりそうです。
南方駅は上部を御堂筋線が通っており、少し先には東海道本線があり
アンダークロスします。
アンダークロスしてから3階まで駆け上がることになるかと思います。
途中駅である崇禅寺駅は3階部分がホームになるとのことです。
完成は東京五輪の2020年とのこと。

 

 

DSC03830
淡路で定期準急列車を追い越します。
この列車は天下茶屋から来た列車のようです。
淡路駅を出たら桂までのノンストップになります。

 

 

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6300系のカーテンもそのままでした。
アルミでできた日よけで下降式になっています。
スリッドが入っており日よけを閉めた状態でも外の景色は見れます。
という構造であるため日よけは開けるか閉めるかのどちらか。

 

 

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京とれいんは茨木市を通過します。
特急停車駅であるため数少ない通過列車になります。
特急列車の後続であるため妥協通過なのですが、スピードを出して
通過していきました。

 

 

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続いて高槻市も通過します。
高槻市駅はゆっくり通過しました。
前方を確認したところ先行列車に追いついていたようです。

 

 

→2014年08月30日の全行程はこちらへ



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