沼津から名古屋まで373系に乗車してきた


ホームライナー浜松3号


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三島で伊豆箱根鉄道を見たあとは沼津へ戻ります。
ここからが今回の裏メインともいえるイベントになります。
最近発掘したおもしろルートです。
静岡突破の時は活用できるかもしれません?


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三島から沼津まで戻ります。
沼津で下車というのがミソです。

 

 

ホームライナー浜松3号
沼津からはホームライナー浜松3号に乗ります。
沼津→浜松と静岡をほぼ横断する長距離ライナーです。

ダイヤ改正前に371系を使用したホームライナー浜松5号に乗車しました。

改正前は沼津→浜松を運航するホームライナーは5号だけでした。
しかし、改正以降は3号が加わり2本に増加。
ホームライナー浜松5号は平日のみで休日は静岡止まりでしたが、
このホームライナー浜松3号は毎日運転です。
沼津の出発時間は18:32と比較的早く以前の5号よりも利用しやすくなっています。

 

 

東京16:12発の列車に乗ると沼津で接続します。
出発3分前に到着するためライナー券発売時間を過ぎているので
車内精算になります。
着席したい場合は1本前を目安に沼津へ来て乗車整理券を予め用意する
必要があります。

 

 

ただし、ホームライナーの普通車は1列車に対して1席しか発売されませんので、
指定席を持っている人が途中駅で下車したらその席は終点まで利用されることは
ありません。
よってその席を取ればいいわけです。
とはいえ乗車は沼津か静岡くらいしかなさそうなので静岡過ぎて空席なら
その席は使われないでしょうけど。

 

 

ちなみにこの列車は静岡では浸透しているらしく利用者は
多かったように思えます。
満席にはなりません。
静岡から先は旧浜松1号のスジになります。
旧1号を沼津発に延長し3号に変更したということになります。
東京帰りはほぼ必ず利用していた列車なので東京を30分くらい遅く出ても
追いつけるようになりました。


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浜松に到着すると3分接続で豊橋行きに乗り換えられますが、
目的を達成するために今日は見送ります。
いつもはこれに乗って豊橋に行き、閉店間際の壺屋に駆け込んで夕食をとって
21:17の117系新快速で名古屋に戻る定番ルートなんですが117系も撤退しており、
行きに壺屋に寄ったのでパス。
30分後の普通で豊橋に出ます。

 

 

373系 豊橋行き373系 豊橋行き
その30分後がコレ。
沼津から来た373系が豊橋行きになります。
一時期は浜松1号がそのまま豊橋行きに化けていたようですが
現在は一旦車庫に引き上げて30分後に出発します。
(2013年3月改正以降はホームライナー浜松3号はそのまま豊橋行きに変わります)

 

 

車掌の趣味かわかりませんが車内チャイムを使っていました。
普通列車で鳴らすか。
この時間になると30分に1本になるので混み合います。
ホームライナー浜松3号より混み合います。
座りたいのであれば10分以上前から待ちましょう。
(現在は違い車輌で運転しています)

 

 

豊橋に到着したら
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ホームライナー大垣31号
一旦車内清掃を行い、今度はホームライナー大垣31号に化けます。
どこまで行く373系F14よ。

 

 

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ということで名古屋まで乗りました。
新幹線変更券で新幹線乗っても良かったんですが、
ここまで来たら名古屋まで乗ろうではないかということで乗ってきた。
沼津→名古屋373系青春18きっぷでOK。
620円払えば沼津→名古屋がリクライニングシートで快適に移動できます。
今後のスタンダードになりそうです。
(2013年3月改正でホームライナー大垣31号は廃止)

 

 

今回は373系にこだわったので接続列車を外してますが、
先を急ぐ場合はその時々で最適な列車を選んでください。
ちなみにこの先、大垣まで行って、
前3両を切り離して米原行きになると思われます。
改正前はそうでしたが今は不明です。



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