東上線8000系10両8175F+8506F幕車現る


東武東上線8000系 8175F+8506F


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上板橋駅での撮影を終えて次の普通列車で池袋まで移動しよう
とおもい片付けをはじめたところ
なにやら後ろのほうから爆音が聞こえてきました。
まさかと思いました…


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WS000001
そのまさかでした。
2本目が来たのです。
これは正直不意打ちでした。
8000系2本目も運用に入っているとわかれば折り返しを
待つしかありません。
20分くらいで折り返してくるみたいなので待ちます。

 

 

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そして折り返しを撮影してみまししたが…やらかしました。
今回に限って見事なブレ。
8506Fは東上線では最後の幕車みたいです。
という希少価値車で失敗するとは情けない。

 

 

東武東上線8000系 8175F+8506F
後追いも撮影してみました。
8000系はこちら側の顔ですね。
右側のジャンパ栓3つがいいです。
模型で再現するのは大変なのでやってませんが。

 

 

行き先表示8175FはLEDに改造されています。
8000系の10両編成はなかなかいいですね。
機会があれば8175Fに再チャレンジしたいところです。

 

 

成増行きなのですぐに池袋行きで戻ってきそうですが、
次の予定もあるので引き上げます。
雲行きがとても怪しくなってきました。
予報では降水確率50%になっていました。
撮影中は一切降らなかったので助かりましたが。


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せっかくなので先頭かぶりつきします。
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ときわ台の駅からは中板橋の駅が見えます。
駅間距離が短い。
板橋は上中下が揃っています。
3駅は連続しておらずときわ台と大山の2駅が入ります。

 

 

大山駅といえばマーカーランプですね。
現在のブラックフェイスでは存在しませんが旧8000系の前面には
マーカーランプが搭載されていて標識灯の役割をしていました。
昔の大山駅は6両対応で8両の普通は停車できませんでした。
8両編成が停車する場合はドアカットに対応できる編成に限られ
8000系のマーカーランプは大山停車運用に入れるというサインとして
使われたようです。

 

 

当時のことはよくわかりませんが、8000系旧全面の残党である
8111Fは旧塗装に塗り替えられるときにこのマーカランプを再現
(たぶんレプリカ)しています。
クロスポイントのキットは0.4mmのピンバイスで穴開けて取り付けろ
という鬼である。

 

 

そんなグリーンマックスの本社のある大山を過ぎると下板橋。
下板橋で大雨。
撮影を終えてから降りだしたので助かりました。

 

 

東上線 池袋駅
そしてなんとか池袋に到着。
8000系も見ることができ、東上本線も完乗できました。
まだ越生線が残っているので東上線完乗目指して次やってきます。
次は副都心線から入るでしょうけど。

→2014年08月14日の全行程はこちらへ



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