東上線8000系10両引退するATC化前に見ておきたい


8181F+8560F


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小川町までやって来ました。
ここから東上本線をさらに南下して池袋まで行き本線完乗します。
完乗も目的ですが今回は8000系の運用にも出会いたいので
見かけたら撮影です。
ここまで8000系に乗ってきたので乗るのはどちらでも良いです。


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東武 50001F
といいつつ小川町から乗る快速列車に充当されていることを
期待していたのですが残念ながら違いました。
しかし、ネタな車輌にあたりましたね。
なんと51001Fではありませんか。
50000系の試作車的存在で前面にが量産車と違っています。
ライトの位置が違うだけで車輌の印象はガラッと変わりますね。
小川町では用事はないので即出発します。

 

 

8000系の撮影をすることを考えているのでほぼ無計画です。
このあとは横浜線に乗ることも考えていますが、
それを含め時間の許す限り滞在しようかと考えていました。

 

 

東上線の運用は池袋口の10両編成統一化移行は限定運用というものが
ほとんどなく運次第ということになります。
50090系のような特殊用途、地下鉄直通車など以外は全て共通という
車輌の追っかけが難しい状況にあります。

 

 

1日の運用は東上線のファンサイトで公開されていたので
どこの駅を何時に出発したかが分かれば追いかけることができます。
池袋に向かうまで車輌観察をずっとしていないといけません。
結構大変です。

 

 

ふじみ野駅でようやく8000系も目撃しました。
ふじみ野11:06発の普通川越市行きに充当されていました。
この列車は11:15に川越市到着後、11:30の準急池袋行きで戻ってくる
という運用のようです。
とりあえず池袋方面への運用がわかったので行動を開始します。

 

 

DSC03755
成増駅で下車しました。
準急池袋行きは12:03に成増駅に到着します。
それまではフリータイムとします。

 

 

DSC03757 DSC03756
テストがてら撮影してみましたが、撮影が難しい。
ある程度撮影してみて成増では難しいと判断したため移動します。

 

 

そういえば、東上線の10000系は密着自動連結器なんですね。
伊勢崎系統は30000系列と増解結するので電気式自動連結器なので
印象が違います。

 

 

画像クリックするとYoutubeに飛びます
WS000002

上板橋が撮影しやすいということで移動しました。
池袋行きの撮影は難しそうだったので動画撮影をしました。


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8181F+8560F
そして池袋から戻ってきた普通川越市行きを撮影に成功しました。
上板橋は色々と映りこみます。
まぁ、10両編成運用が見れただけ良かったです。

 

 

東武 8181F+8560F
前の記事、乗務員質扉の話を出しましたがこの画像なら違いが
よくわかると思います。
運転室側の扉は高い位置にあります。

 

 

東上線では10両編成が基本になっているので容赦なく中間封じ込めの
先頭車を潰しています。
固定資産税対策とかそういう理由だと思いますがこういう姿は虚しいです。
前は元2R、後ろは元8Rの10両固定編成です。
見にくいですが2RはFS356台車で8Rは東武ミンデンです。

 

 

東武 10000系 10R
8000系撮影後もしらばらくはりこみました。
10000系の快速列車。
青地に黒文字はなんとなく見にくいような気がしますがどうなんでしょう。

 

 

東上線 30000系
東上線でこの車両をみることになろうとは思ってませんでした。
小川町からここまで結構な本数を見ました。
伊勢崎系統で残っているのは何編成なんでしょう。

 

 

東上線 50001F
51001Fが急行森林公園行きで通過。
池袋まで行ったあと成増の各停に入っていたので待ってみることにしました。
そして折り返しでやって来ました。

 

 

東上線 10030系 更新
10030系の更新車。
撮影するのは初めてかもしれません。
密着連結器なんですが電気連結器ではないので印象が少し違いますね。
HID改造でライトの配置が8000系と同じく内側が前灯、外側が尾灯になっています。

 

 

東上線 50000系
50009F
現状50000系のラストナンバーになっています。
ライトの位置が少し上がるだけで印象が違います。

→2014年08月14日の全行程はこちらへ



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