北越急行薬師峠信号場ではくたか12号と交換【高速通過】




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まつだい駅での撮影を終えて再び移動を開始します。
今回のメインイベント的なものがこのあとあります。
とても楽しみです。


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まつだいから乗車するのはゆめぞら号です。
北越急行といえば高速進行なんですが、他に名物的なものが
あります。
北越急行線内のほとんどがトンネルということで、その特性を
活かしてシアター列車の運行をしています。
それがゆめぞらです。

 

DSC03712
ゆめぞらはトンネル内を走行中はプラネタリウムの映写機で
天井に映像を映し出します。

 

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こちらが映写機。

 

それも楽しみの一つだったんですが今回の最大のメインイベントは
薬師峠信号場で行われます。
普通列車は特急列車の合間を縫って走ります。
ほくほく線は人が殆ど住んでいないような場所を通過していくため
駅間がとても長いです。
そうなると駅間には信号場を設置する必要があります。

 

北越急行には3つの信号場がありすべてがトンネル内に設置されています。
さすがは7割がトンネルというだけあります。
反対列車の行き違いは駅で行いますが中には信号場を利用した行き違いも
あります。
それこそがメインイベントです。

 

まつだい13:54発の839Mは薬師峠信号場ではくたか12号と交換をします。
はくたか号は基本的にトンネル内は160km/h運転をします。
停車中の普通列車の横を160km/hで北越の超電磁砲が突破していくという
なかなか体験できないことが体験できます。


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トンネル内は気圧の変化が激しく起こるようで停車前に霧が立ち込めたり
よくわからない現象がいくつか見られます。
停車してから数分でものすごい耳ツン現象が起こります。
はくたか12号がトンネル内に入ったことがすぐに分かります。
HK100にはおそらく気圧をコントロールする装置はないので衝撃波が
襲ってくるわけです。

 

今回乗車しているのはゆめぞらなので後ろでは上映会が行われて
いるのですが、信号場無停車で通過した場合の時間で放送内容が
決まっているらしく退避中に放映終了しました。

 

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こちらがはくたか12号の通過シーン。
霧が立ち込めていてうまく撮影できませんでした。
トンネル内は不思議な現象が見られます。
はくたかの運行が終了したら見られなくなるので
行くなら今のうちです。

 

DSC03716
はくたか12号と交換して列車は十日町駅に到着します。
今度は普通列車と交換します。

 

DSC03717
そして有名なトンネル内駅である美佐島駅で下車します。
島と言いながらトンネル内にあるという不思議な駅です。
昨日は筒石を通過したので2つ目です。

→2014年08月13日の全行程はこちらへ



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