北越急行まつだい駅で高速通過を見る【動画あり】




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まつだい駅で下車してしばし撮影タイムに入ります。
はくたか号は1時間に1本ペースでの運行なのでチャンスは
少ないため失敗は許されない状態です。


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ほくほく線は田園地帯の中を貫いていく路線です。
線内のほとんどがトンネルであり駅周辺にはなにもない
ところが多いように感じます。

 

まつだい駅に関しては道の駅が併設されている駅です。
ということもあって賑わっています。
まつだい駅は通過列車も高速で北越急行の醍醐味である
高速進行を感じられるかと思います。
まつだい駅はおすすめポイントと言えますね。

 

到着して20分ほどで1本目がやって来ました。

DSC03703

1本目は盛大に失敗しましたorz

北越急行の特徴とも言えるのが「高速進行」。
運行開始当初は140km/h運転をしていましたが段階的に
引き上げて現在では160km/h運転を実施しています。

 

高速進行は最高速度160km/hまで認められていますが
全部の区間でこの速度が出せるというわけではないようです。
先の記事でも架線の張り方をちらっと紹介しましたが
架線の種類によっても速度が決まります。


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段階的に速度を引き上げた理由は車体の亀裂の問題だったそうですが、
未だに140km/hの区間があるのは架線が関係しているように思えます。
ツインシンプルカテナリーは140km/h程度の耐用性なので、
無関係とは言えなさそうです。

 

まつだい駅から十日町方向は140km/hでほくほく大島側が160km/h
ということからまつだい駅の通過速度は150km/h前後でしょうか。

 

ちなみ、JR在来線で最高速運転をしているのは青函トンネルで140km/hです。
高速進行の領域ですが青函トンネルは最初から新幹線転用の計画で
つくられているので信号装置はATCです。
青函トンネル内では高速進行はありません。

 

ということでまつだい駅を通過するはくたか号の動画を2本
(画像をクリックするとYoutubeに移動します)

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→2014年08月13日の全行程はこちらへ



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