羽越本線・白新線経由で新潟へ|新津~新発田の電車運用もある




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東三条に戻ってきました。
弥彦線も本数は多くないため接続は考慮されている
時間帯もあります。
この時は2分乗り換えで新津方面行きに乗り換えが出来ました。


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新津からは羽越本線に入ります。
去年は秋田から南下して新発田まで乗車しています。
いなほ14号に乗ったので新発田より白新線に入り新潟へ
向かったので新津~新発田が残っていました。
この区間を乗りつぶすことにします。
新トライアングルを全て経由して新潟駅を目指します。

 

米沢行きの普通でした。
米坂線直通もあるようです。
米坂線の運用はキハE120形・キハ110形なので必然的に
運用車輌は決まってきます。


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新発田までは30分くらいです。
新発田からは白新線で新潟へ行きます。
この日の行程はこれでほとんど終了です。

それだけでは寂しいの雑記をします。

 

新発田の駅に到着したら新津行きが出発していきました。
これまで新津~新発田の運用は気動車による運行だけと
思っていましたが電車運行も少しはあるようです。
時刻表をみる限り2往復はあるようです。

 

新津~新発田の運用で気動車が多いのは所属さきである
新津運輸区の出し入れの関係かと思われます。
しかし、新津~新発田の気動車運用もありすべてが
入出庫関係というわけではないようです。

 

限定的ではあるものの電車による運行というのも謎です。
時間帯もラッシュなので両数的なことから電車投入とも見れます。
気動車運転士と電車運転士は別ですからどの区間でも
乗務できるように訓練目的で走らせているとかそういう
意味があるのかもしれません。

 

電車による運行は仕立てた駅に戻るという運用が組まれて
いるように見えます。
新発田07:02発の124Mは新津到着後に新津07:49発の123Mで
新発田へ折り返します。
132Mと131Mも同じ。

 

新発田・村上方面の運用は白新線を経由します。
もし、新発田で仕立てた新津行きが新津から信越本線の運用に
そのまま入ると編成向きが逆になります。
新発田で仕立てたら新発田へ戻らないと都合が悪いという
ことになるので単純往復運用が組まれているのでしょう。
新潟発着の快速べにばなについてはどのような運用になっているのか
気になるところではあります。

 

→2014年08月12日の全行程はこちらへ



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