弥彦線の車輌は115系専用車だけど運用されないことも




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長岡から弥彦線に乗入に行きます。
といっても、弥彦線じたいはすでに乗車しています。
弥彦線でも厄介なところがあるのでそこを乗りつぶし。


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越後線 弥彦線 乗り潰し
長岡駅から普通列車に乗って東三条まで行きます。
東三条で弥彦線への乗り換えが可能になっています。
新潟には115系が数多くいます。
そのため未だに国鉄色を色濃く残しているのが特徴。
弥彦線の運用も当然ながら115系なのですが新潟でも
ひときわ目立つからし色をまとったY編成。
ワンマン改造車です。

 

 

今回乗車したY1編成は塗りドア車といわれる珍しい車輌で
115系はドアが金属色そのままなのですが、
この編成はドアも塗装されています。
そういう知識を入れずに行ったので画像がありません。
車齢が高くE127系投入時には真っ先に消えそうな車輌です。
乗るなら早めが良さそうです。

 

 

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乗車した列車は弥彦行きです。
弥彦線も東三条~吉田は本数がまだ多い方ですが、
末端区間の弥彦まで行く列車は限られてきます。
1日12往復なので数往復しか無い場所に比べると本数は多いですが
乗りつぶすには難所です。


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弥彦には13:46に到着しましたが折り返し列車は15:15です。
駅舎は立派ですが駅前には特に何もなく越後一宮である弥彦神社へ
行くにも歩くと時間がかかります。
雨も降ってきたので移動はせず待合室で待つことに。
駅舎は本当に立派で待合室やトイレもしっかり整備されていて
待つ分には環境が整っています。

 

 

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帰りの列車は吉田行きのため乗り換えが必要です。

 

 

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吉田から東三条まではL編成でした。
弥彦線もY編成だけでなくよく見る編成も入ります。
列車番号とか見てもワンマン車と区別されているようには見えないので
運用が掴めないかもしれません。
今回乗った234Mと273Mは115系Y編成です。

 

 

→2014年08月12日の全行程はこちらへ



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