直江津発新井行き1328Mは送り込み485系




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直江津に到着してからは新潟方面へ進むのですが
少しだけ寄り道をしたいと思います。


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直江津駅からは一旦南下して新井駅まで行きます。
この時点で何をするかは分かるかと思います。
いい具合に新井行き普通というのがありました。
すごく都合のいい新井行きだなと思って1328Mを調べたら

 

 

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予想通り快速くびき野3号の送り込み運用でした。
車輌は485系3000番台。
E653の投入により485系の運用にも幅が聞くようになったからか
快速くびき野にも3000番台が投入されるようになったようです。
これから乗車するのはR26編成で元R1編成。
はくたか運用に入っていた編成ですね。

 

 

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後追いの北越1号と並びました。
北越はR25編成でした。
ここで気づいたのですがLEDの普通表示も何パターンかあるようです。


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直江津から快速くびき野3号の始発駅である新井まで行きます。
信越本線の途中駅である脇野田駅は現在は快速列車が通過する小駅ですが
いずれは新幹線乗換駅になります。
そのため駅前の開発が行われていました。

 

 

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脇野田駅は新幹線乗換駅にはなりますが離れているため新線と新駅に変更し
乗り換えの不便さを解消するようです。
この工事は10月中旬に実施されるようで、新幹線開業までは脇野田駅として
運営され、開業後は上越妙高駅になります。
新線も踏切の新設など大規模に行われていました。

 

 

約30分くらいで新井駅に到着します。
このような送り込み運用などを含めると信越本線のに直江津近辺は
特急車両による普通列車が多くあるようです。
首都圏なら積み残し確実ですがこの辺りであれば特急車両の運用でも
問題なくまわせるようです。

 

 

→2014年08月12日の全行程はこちらへ



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