【近鉄大回り乗車】京都から名古屋まで近鉄で!各駅停車編




鉄道コム


2014年7月6日所要で前日京都入りしていました。
それでネカフェで夜明かしをして7月6日行動開始です。
今回は近畿日本鉄道の大回り乗車の実施です。


[スポンサードリンク]


 

大回り乗車というとJRが基本ですが私鉄でも採用して
いるところもあります。
今回は近鉄版の大回り乗車になります。

 

近畿日本鉄道は関西圏では比較的広域の輸送を担う私鉄で
総延長は私鉄では日本最大。
奈良県内の路線網は充実しています。

 

ということもあって布施、大和西大寺、大和八木の3駅でトライアングル
となっている区間があります。
大和西大寺から鶴橋へ行くには奈良線を使う方法もありますが
遠回りして大和八木まで出て大阪線で行く方法もあります。

 

選択乗車が可能で、これは近鉄も認めています。
大回り乗車が可能ということになります。

(画像は2012年に撮影した物です)

 

今回の経路は京都を起点として名古屋まで行くルートです。
京都から名古屋まで大回り乗車をする場合は大和西大寺から
西へ向かうルートになります。
鶴橋からアーバンライナーに乗って名古屋に戻る行程です。

京都市交通局烏丸線完乗

次の記事で紹介していますが12:06のアーバンライナーに乗る予定で計画を立てていました。
この時間までに鶴橋駅に行けば良いので、
午前中は比較的余裕がありました。

(画像は2012年に撮影した物です)

ネカフェが河原町だったので京都駅に戻るため烏丸駅まで戻り烏丸線に乗車。
余裕があったので先に国際会館駅まで。
今度は反対側の竹田駅へ向かいました。

 

これにて烏丸線の完乗を果たします。
こういう機会でもない限り利用しないので。
それを終えた後近鉄で名古屋を目指しました。

京都駅→大和西大寺駅(近畿日本鉄道|京都線)

DSC03553
京都から南方向に向かいます。
最初の列車は大和西大寺行きの各駅停車。
今回も駅奪取をやっていきたいと思います。

駅奪取

駅奪取をやる場合、取りこぼしを避けるためあえて各駅停車を
選ぶようにしています。
各駅停車には各駅停車のおもしろさがあります。

 

過去の各駅停車

DSC03554


[スポンサードリンク]


京都駅を出るとあとはひたすら各駅に停車していきます。
最初の追越駅は向島でした。
向島で後続特急を1本先行させて出発。

DSC03555

続いて4駅先の大久保で再び退避。
烏丸線からの急行奈良行きでした。

DSC03556 DSC03557

新祝園では特急と急行の二重退避を行います。
あとから来た急行は新田辺で特急の退避を行っています。
京都線も普通、急行、特急が1時間あたり13本もあります。
急行でも特急退避を強いられているようです。

大和西大寺駅→鶴橋駅(近畿日本鉄道|奈良線)

DSC03558 DSC03559

向島、大久保、新祝園の3駅で退避をしてようやく西大寺。
西大寺からは奈良線に入ります。
なんと3200系。烏丸線直通用の車輌です。

 

烏丸線直通の本数が減らされた影響か余剰車があるようで
奈良線の運用にも入るようです。
阪神直通には対応していないので大阪難波止まりになります。
もちろん奈良線も各駅停車です。

 

西大寺を出るとすぐに上り勾配が始まります。
これが近鉄奈良線の面白いところかなと思います。
生駒駅までひたすら坂を登っていきますね。

 

DSC03560
大和西大寺を出て最初に退避があったのが石切駅。
石切駅まで逃げ切ります。
ここで後続の快速急行に追い越されます。
奈良線内で3200系と阪神1000系が並ぶんですね。

 

石切りを出ると下り勾配が続きます。
当然ながらこの連続勾配を通過するための抑速ブレーキが必要になります。

 

近鉄の場合、ここに限らず青山峠のような連続勾配区間もあるため
この辺りの装備は標準みたいです。
平地しか走らない阪神車にとってはここは難所でよく直通運転が実現したと思わせますね。

 

阪神と近鉄は線路幅が同じ以外は全く性格の異なる事業者なので。
逆に見ている方はそれが面白いのですが。

アーバンライナー 東花園

東花園で出発を待つ21020系アーバンライナーネクスト。
特急車両は高安に回送するものと思っていましたが東花園送りもあるようです。
この時間にスタンバイしているということは次の甲特急に入るのでしょう。

DSC03562

八戸ノ里で後続の急行を退避します。
ここから先は鶴橋まで逃げ切ります。

→2014年07月06日の全行程はこちらへ



[スポンサードリンク]




鉄道コム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です