快速SLレトロみなかみ号に乗車してきた


sl みなかみ 乗車


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2013年9月15日に快速SLレトロみなかみ号に乗車しました。
この時は最近流行りの工場の夜景撮影をするために
関東方面へ行きました。
日帰りは無理なので翌日何をするかということになり
SLレトロみなかみの指定券が抑えられたので乗ることになりました。


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2013年9月15日、天候は生憎の雨。
行楽日和というわけには行きませんでした。

 

 

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高崎駅の案内表示機。
文字数的にこうなってしまうんでしょう。
なんとも質素な感じ。

 

 

快速SLみなかみ号は高頻度の運転が行われているSL列車なので
比較的簡単に乗れる列車ではあります。
しかしながら人気は高いため雨でも多くの人が来ますね。

 

sl みなかみ 乗車

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担当機関車はC61-20です。

 

 

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そして客車。
12系客車と旧型客車の2タイプの客車で運転されます。
この日は旧型の客車でレトロみなかみ号でした。


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座席は国鉄の客車って感じがします。
115系などのボックスシートとは印象が違います。
また、車内は蛍光灯ではないので暖色な雰囲気に包まれています。

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高崎を出て新前橋に停車し、吾妻線と分岐する渋皮に到着。
渋川では30分ほど停車します。
ここから先は上越線の峠区間に入るため機関車の最終調整が
行われるようです。

 

 

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渋川駅で停車している間に高崎10:31発の水上行き普通731M列車に
追い越されます。
快速列車なのに普通列車に追い越されるという逆転現象が見られます。

渋川を出ると沼田、後閑と停車して水上へ至ります。
沼田と後閑は連続停車になります。
この区間を普通列車は4分で駆け抜けますがSLレトロみなかみ号は9分。
速度も50km/hほどしか出しておらずゆっくり走ります。
観光列車の位置づけなので速度を出さないのかもしれません。

 

 

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12時頃に水上に到着。
この区間はムーンライトえちごで夜中通過することしかなかったので
昼間来てみると周りの景色がよくわかります。
(ムーンライトえちごは運転停車するのでホームの構造は見覚えがある)

→快速SLレトロみなかみ号の他の記事はこちら



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