稲沢貨物線撮影清洲駅【EF66・DD51原色重連・EF210-901】午前の部


赤ホキ貨物


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今回は番外編でございます。
2014年4月17日は大学時代の先輩に誘われて清洲駅で貨物の
撮影をやっていました。


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正直、乗りが専門なので珍しく撮影会です。
しかも滅多に撮影しない貨物です。
では参りましょう。

赤ホキ貨物
トップバッターいきなりネタ列車ですね。
西濃鉄道の赤ホキです。
この列車は1日2往復するんだそうです。

 

担当の釜がEF66ということでこのように基本番台の機関車が
入ることも珍しくないとか。
100番台のサメの方が量数は多いので確率的に言えば基本番台は
希少といえるでしょうね。

 

原色のEF66-27が赤ホキに入る日には祭りになるそうです。
動画もありますので。

 

DSC03182
程なくしてやってきたのが赤ホキ。
こちらは乙女坂へ向かう列車です。
この列車は1日2往復くらいしているようで午前と午後に分けて
運行されているみたいです。

 

釜はEF64-1000でした。
EF64-1000は長らく稲沢には無配置だったのですが今や大世帯を
築くほどに増殖しましたね。

 

DSC03183
これまた妙なのがやってきました。
稲沢貨物線を走行する回送列車。
以前、水都大垣トレインに乗った時に稲沢貨物線を走行しましたが、
それに近いスジでの回送列車でした。

 

理由は不明なのですが稲沢貨物線を経由しない貨物列車が数往復
設定されているようです。
その走行距離相殺が目的ではないかと見ています。

 

この時間帯に東海道本線が回送列車を走らせられないほど過密な
運行はしていません。
走行距離相殺くらいしか理由が見当たりません。

 

DSC03185
大阪発のしなの9号が通過。
ここで見るしなのも新鮮です。

 

DSC03187
ヨーロピアンなパンタが特徴のFE200。
日本最強の電気機関車で別名が変電所ブレイカーだったと思います。
試作要素が満載だったこともあって21両で製造終了。

 

部品確保が難しくなってきたらしく共食いしながら全廃する可能性が
示唆されているとか。
すでにトップナンバーは部品取りで廃車に。
EF66よりも先に消えるかもと言われています。

 

DSC03188
EF210はもう見慣れた車両。
初期車は桃太郎のロゴが小さいのですね。

 

DSC03190
EF65-2000PF
PFは東海道線の貨物の定番機関車だったと思います。
今となっては希少価値が高いです。


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DSC03191
EF66-100とEF210の重連
EF66-109は2次車のトップナンバーで角目なんですよね。
桃太郎はシングルアーム。
協調運転とかできなさそうなのですが、パンタ上げは冷房でも
使っているのでしょうか。

 

DSC03192
EF210-123
コンテナ2個しか載ってないフレームライナー。

 

DSC03195
これまたすごいのがやって来ました。
DD51原色の重連。
編成はDD51-899+DD51-1805
800番台のラストナンバー同士の重連というトンデモ編成でした。
紀勢貨物のところでも触れましたが貨物はこういうの好きなの?
DD51-1805とは紀勢貨物以来かもしれません。

 

DSC03198
赤ホキを牽引して笠寺に向かったEF66-36がお一人様で戻ってきました。

 

DSC03201
タキ牽引のDD51の重連。
今度は更新色ですがこれがまたネタ編成。
DD51-1804は800番台のラストナンバー一つ手前です。
そして後ろに連結されているのがDD51-825。

 

こちらの記事を見てもらうとDD51-825がレア車ということがわかります。
変な重連を組んでくれたものです。

 

DSC03203
12時過ぎですが、この日の目玉というべきEF210-901登場。
EF210はすでに100両に届くところまで来ているので901の遭遇確率が
ものすごく低いことがわかります。
午前の部はこれにて終了です。

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