山陽電鉄各駅停車で姫路まで行くその1




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須磨浦公園駅を出発して姫路方面へ向かいます。
姫路へは何度も言っていますが山陽電鉄を使って行くのは
何年ぶりかになります。
ちなみに山陽電鉄はすでに完乗しています。


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ここからの予定
須 磨 浦 13:35発
↓普通:山陽姫路
姫  路 15:02着
各駅停車に乗って山陽姫路を目指します。

 

 

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今回もコロプラ社の駅奪取PLUSをやっています。
山陽葉電鉄はJRに比べて駅間距離が短いので全駅取得を目指す場合、
各駅停車を乗り通すほうが確実です。
この各駅停車移動にも一応意味はあります。
こういう機会に恵まれたので各駅停車レポートもしていきます。

 

 

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普通列車は基本的に3000系と呼ばれる車両が充当されます。
ロングシート車もいますが、今回乗車した編成はクロスシート車。
転換クロスではなく固定クロスで集団離反式の配置になっています。
なので普通列車乗り通しですが快適に移動ができそうです。

 

 

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須磨浦公園を出て最初の待避駅である霞ヶ丘駅に到着。
霞ヶ丘は特急通過駅なので緩急接続はできません。

 

 

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霞ヶ丘駅の発車案内。
山陽電鉄では通過は「NON-STOPPING」と出すようです。


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舞子公園を出ると一気に海側に近づきます。
山陽本線をオーバークロスして左側に出ます。
ここから先は山陽本線としばらく並走しますが私鉄らしくこまめに駅が
配置されており停車していきます。
山陽本線の朝霧駅には山陽電鉄の駅は設置されておらず住み分けは
できている感じがします。

 

 

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明石駅の一つ手前の人丸前駅。
ここからは明石天文台を見ることができます。
この駅の面白いところは日本標準時子午線がホームを突っ切っているところ。
東経135度経線がホーム上に記されています。
前方にあるのが明石市立天文科学館です。

 

 

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山陽明石駅には待避線がありますが、ここでは退避を行わず
2回目の退避は東二見駅です。
東二見駅は車庫があり乗務員の詰め所などもあることから乗務員交代が
行われる駅でもあるようです。
特急停車駅なので緩急接続ができます。

 

→2014年04月08日の全行程はこちらへ



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