【愛知県の特殊鉄道で小旅行】リニモ名古屋市藤が丘から八草へ




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2014年3月21日、青春18きっぷではありませんが小旅行を
したので番外編として書かせていただきます。
愛知県下の鉄道路線の殆どは乗車済みなのですが
ただひとつ乗車していない路線がありました。


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その路線を乗りつぶしつつ愛知県の特殊鉄道を巡る旅を
してみました。
名古屋を訪問の際は参考にしていただけるとありがたいです。

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小旅行スタートは藤が丘駅です。
藤が丘駅は2005年に開催された万国博覧会『愛・地球博』で
リニモへの乗り換え駅として重要な役割を果たしました。
果たしましたと過去形ですがその役目は現在も継続中です。

 

名古屋駅から会場へはJRを使って八草側から入る方法と
地下鉄東山線を使い藤が丘を経由する2ルートが主要でした。
今回は藤が丘ルート→八草ルートをたどるような形になります。

 

いまさら説明する程でもないですが、
愛知高速交通東部丘陵線 通称リニモはリニアモーターカーです。
JR東海が開発している超電導リニアではなく常伝導リニアという
違う方式のリニアです。

 

速度も最高100km/hほどで500km/hではありませんが
リニアモーターカーであることに違いはありません。
とりあえずリニアに乗りたいという場合はリニモに乗りましょう!

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藤が丘から早速リニモに乗車します。
リニモの駅は藤が丘の地下にあります。
藤が丘は名古屋市の東の果てで住宅密集地。

 

東山線という名古屋の大動脈の終端駅ですから利便性の良さから
駅前開発がしっかり行われています。
そんなところの地上に駅は建設は困難なので地下に建設されました。

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きっぷを購入して乗車しています。
愛知県下のSFカードはトランパスというものがありました。
こちらは磁気券です。

 

それがICカードmanacaに取って代わって廃止されました。
リニモはトランパスには参加していたのですがmanacaには参加しませんでした。
ということでICカードが使えないのです。

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代わりにリニモは独自のリニモカードというものを発行しています。

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藤が丘から1駅先のはなみずき通までは地下区間です。
はなみずき通駅は長久手市なので名古屋市内のリニモの駅は藤が丘のみです。
しばらくは急カーブが連続します。
こぶりな車体なのでこのような急カーブも問題なく通過できます。


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ぽぷかるちゃんラッピングとすれ違い。
これ愛知県が企画して誕生したキャラクターだそうです。
ゆるキャラはいいとしても自治体がこういう萌系キャラをだすのは違和感ありですね。

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愛・地球博記念公園駅まで来たら終点八草まではすぐです。
リニモの駅は1面2線の島ホームの駅です。
愛・地球博記念公園駅はイレギュラーで中に1線あり折り返し運転にも
対応した構造になっています。

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八草側には車庫への引込線があります。
この区間のみ3線が並行することになります。

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リニモの正式名称は愛知高速交通東部丘陵線です。
丘陵線なんですね。
藤が丘を出た当たりは住宅地ですが八草方面に進むと自然豊かな車窓が広がります。
アップダウンの激しい路線なので乗り物好きななら楽しめるでしょう。

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最後のS字カーブを過ぎると終点の八草駅です。

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八草駅から藤が丘方面。
勾配をグイグイ登っていきます。

→2014年03月21日の全行程はこちらへ



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