札幌プチ観光とA1200形ポラリス乗車




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すすきので雪ミク電車に一度別れを告げて札幌すすきのを
歩いてみることにしました。
すでに予定は狂っています。
快速エアポートの時間までに札幌まで戻ればいいので
なにも問題はないのですが。


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特に行くあてもなく大通方面へ向かうことにしました。
自然の多い北海道ですが札幌付近は政令指定都市
らしく都会的なイメージです。
栄付近歩いている感覚と代わりません。

 

 

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歩くこと10分。
西4丁目停留所に戻ってきました。
すすきの~西4丁目は直線で結ぶと500mあるかないかくらいの距離です。
少し線路を伸ばせば環状運転はできるでしょう。
ただ、札幌駅前通はメインストリートなのでこの交通を遮ってまで
路面電車を通すかというところが焦点になるかと思います。
環状化したら便利そうですけどね。

 

 

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テレビ塔です。
こうしてみると久屋大通と本当に変わりないです。
全然札幌にいる感じがしません。

 

 

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歩いているとこういうものに何度も出会います。
滑り止めの砂。
路面が凍結するようなときはこの砂を自主的に撒いてもらおうということで
設置されているようです。
ただ、後始末も大変そうです。

 

 

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札幌の有名スポットといえばここですよね。
札幌の時計台です。
パンフレット等ではドアップで写されており堂々たる姿なのですが…

 

 

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行ってみるとわかります。
ビルの谷間にポツンとあります。


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雪景色の中の時計台。
こういうのもなかなかいいですね。
しかし、背後のビルが高いこと。
存在感がありすぎて時計台が小さく見えます。

 

 

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屋根からぶら下がる氷柱の起きさに若干の感動。
これ落ちてきたら((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

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時計台の見物を終えて西4丁目停留所まで戻ってきました。
すすきの停留所で見送った雪ミク電車とご対面。
歩いて10分の距離を市電は50分近くかけて走ります。
いかに大回りしているかということがわかります。
すすきの→西4丁目を乗り通す客はまずいないでしょう。

 

 

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再び乗車して西線11条停留所で下車します。

 

 

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反対からやってきたのがA1200形ポラリス。
札幌市交通局が久しぶりに投入した連接車です。
なんかClariSみたいな名前です。
そういえばClariSは札幌のどこかにいるとのことです。
札幌市交通局狙ったか?

 

 

A1200形ポラリスの運用も公表されているのでそこから追っていくと
乗ることはできるでしょう。
西線11条停留所のすぐ先で雪ミク電車とポラリスの離合が見られる
予定でしたが残念ながら車に遮られて見られませんでした。

 

 

それにしても黒いですね。
前面が真っ黒なのでのっぺりした印象です。
車体長は17mあり13m基本の札幌市電の中では大型の部類です。
しかし、従来から運用されている3300形の定員100人よりも少ない。

 

 

豊橋鉄道のほっトラムや富山地方鉄道のサントラムと同タイプの
車両ということで真新しさはないです。
よくある超低床電車です。
これに乗って西4丁目まで戻ります。
これまでずっと雪ミク電車だったので普通の自動放送を久しぶりに
聞きました。
比較してみるとやっぱり違いますね。

 

 

→2014年03月09日の全行程はこちらへ



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