札幌駅でキハ183系スラントノーズ北斗を見る すすきのへ移動




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あまり時間に余裕があるというわけではありませんが
札幌駅をすこしばかり巡回してみることにします。
その後移動してすすきの方面へ出ます。


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キハ183系の北斗です。
スラントノーズの北斗というのも新鮮ですね。
今では高頻度で入っているのですが130km/h運転を基本とする
北斗に入ることはめったに無いですからね。
入ったとしても臨時くらいです。
ここ数日は臨時というナの定期ですから毎日でしょう。

 

 

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反対側はキハ183-1500。
サロベツ用の1500番台でトイレ増設車です。
調べたところ臨時北斗に駆り出されている車両はトイレ無しが
多いようなのでサロベツ用1500番台は重宝されているみたいです。

 

 

 

 

臨時特急北斗を見送って移動することにします。
久しぶりの札幌市交通局のゴムタイヤ地下鉄に乗ります。
走行は結構独特ですね。
新交通システムのような感じです。
毎度乗ると横幅が広いなと感じます。

 

 

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大通駅を下車して市電の西4丁目停留所へ出ます。
ここから9:42発のすすきの行きに乗るのですが、アレ?ってなります。
予定と違うんですけどね。
と言ってもとりあえず乗ることにします。


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札幌市電に乗るのも久しぶりです。
2007年に合宿で車庫見学やった時以来かなと思います。
その時に全線乗車していますのでわざわざ乗る必要もないんですが。
西線11条停留場で下車します。

 

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札幌市電といえば名古屋鉄道モ870形の故郷です。
札幌市電は連接車の使用を取りやめることになり
余剰となった3編成がはるばる岐阜までやって来ました。

 

 

1編成は早々に廃車になっていますが残る2編成は
2005年3月31日の名鉄美濃町線・田神線廃止まで活躍をしました。
現在は旧美濃駅にカットボディ保存されています。
札幌市電らしい前面をしていますね。

 

 

札幌市電時代はA830形という形式で登録されており
全部で6編成いました。
最初の3編成は1965年に日本車両東京で、残りの3編成は東急車輛で
製造されています。

 

 

製造年は同じですが名古屋鉄道に譲渡されたのは東急車輛で製造された
3編成でした。
3880系という東急電鉄から譲渡された異端車もいましたが名古屋鉄道は
昔から名古屋日本車を置く日本車両と密接な関係があり車両は日本車両が
多数を占めています。

 

 

札幌市交通局が若番車両を譲渡対象にするのは普通ですが製造年は
ほとんど同じですから日本車両製でもよかったのではないかと疑問です。
そのほうがメーカーのサポートも受けやすいように思えます。
この辺りは不明ですね。

 

→2014年03月09日の全行程はこちらへ



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