函館駅で785系300番台に出会う!キハ183系北斗の編成は?


785系スーパー白鳥


鉄道コム


函館駅に戻ってきました。
本日ようやく青春18きっぷを利用しての移動になります。
函館から小樽まで移動するのですがおおよそ6時間。
本州なら6時間も乗車すれば県境は越えられますが
北海道に県境はありません。


[スポンサードリンク]


これから乗車する列車は14:26の長万部行きです。
しかし、出発まではまだ時間があるので撮影会です。
出発までに13:56発のスーパー白鳥28号と14:13発の臨時北斗91号が
あるのでそちらを見物に行きます。

 

 

785系スーパー白鳥
スーパー白鳥28号の先頭2両の側面が明らかにおかしいく
見えたので先頭まで行ってみたら予想通りの785系でした。
今更説明するまでもないですが、元スーパーホワイトアローで
運用されていた785系です。

 

 

この2両タイプの785系は5編成いて付属の役割をしていました。
しかし、その後エアポート運用に入るようになり4両編成は
uシート車を1両追加して5両に、
2両編成は2編成繋げてuシート車を1両追加して5両に改められたため
2両が1編成余ってしまいました。
しばらくは苗穂で放置されていましたが789系の増結車として
生まれ変わり現在に至ります。

 

 

青函トンネルという過酷な勾配区間を走行するため従来の性能では
不可能なので789系に準じた仕様に改造されています。
785系が本州に行くとは誰も想像していなかったでしょうね。
このあたりはさすがJR北海道だと思います。

 

 

785系 300番台 DSC02844
この車両の特筆すべき点はここでしょうw
もともとは増結用785系2両編成。
先頭車2両だったのですが789系の増結用という用途から片側の
先頭だけで良いため運転台が潰されています。
789系の増結用2両は簡易運転台を搭載しているはずなので残しても
良いとは思ったのですがこの辺りはお金の関係があるのかもしれません。

 

 


スーパー白鳥28号が新青森に向けて出発していきました。

 

 

DSC02846
14:13発の臨時北斗91号です。
臨時といいながら毎日運転だったりします。
北斗11号が運休しているのでその代替ということで臨時となっています。
先頭はしっかり臨時表示ではなく北斗のHMを掲示しています。


[スポンサードリンク]


 

 

北斗91号は5両編成でした。
編成は札幌側から
DSC02847 DSC02848 DSC02849 DSC02850 DSC02852

先頭のキハ183-4560は予備車で130km/hと120km/hどちらの運用にも
入れる汎用性の高い先頭車になっています。
N・NNの36両が運用を外れているため予備車両もフル稼働している
みたいで北斗運用に入っていました。
中間には基本番台の中間車が2両含まれているのでこの列車の最高速度は
110km/hにおさえられます。
120km/hと110km/hは混用できるので4560は120km/hモードに設定されている
ものと思われます。

 

 

函館側の先頭2両は1556+1502はサロベツ用のキハ183系です。
現在サロベツは運休になっているので北斗運用にはいっていました。
本来はこの間に中間車を連結して3両なのですがN・NNの中間車が休車状態
であるため先頭車2両をあわせ北斗運用に入っています。

 

 

ざっと見た感じある車両を寄せ集めて組まれた編成ということが
よくわかります。
それでも足りないので北斗にはJTのニセコエクスプレスまで投入しています。
さすがに36両離脱ですからね。

 

 

DSC02851
キハ183-1500は発電機搭載のトイレ無しで登場していますが宗谷特急に充当
される車両は後にトイレを設置しています。
窓なしスペースが特徴的です。

 

 

DSC02856 DSC02855
両先頭なのですが同じキハ183系のNグループですが微妙な違いがあります。
スカートの色。
スカートの色は函館運転所がグレーで札幌運転所がブルーという区別が
あったと思います。
現在、札幌運転所のキハ183はすべて苗穂運転所に転属。

→2014年03月08日の全行程はこちらへ



[スポンサードリンク]




鉄道コム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です