函館市電完乗へ!8100形を目撃!谷地頭で底床車現れず


函館市電の8101号


鉄道コム


十字街停留所にやって来ました。
函館市電も残すところ十字街~谷地頭だけです。
湯の川~十字街は6分間隔ですがここから先は12分間隔。
タイミングが悪かったようです。


[スポンサードリンク]


函館市電の8101号 DSC02824
十字街に着いた時に待っていたのは函館どつく前行き。
これが怪しげな車両。
前面にノンステップと書かれています。
8100形と言われる車両です。
8000形シリーズは800形を更新して誕生した形式とのことです。

 

 

その中でも8100形と言うのは1両しかいないレア車両です。
運行範囲は広くはありませんが偶然見かけることができて光栄です。

 

 

800形の更新工事は1990年からスタートして12両中11両の更新が
終了しているみたいです。
残るは1両となっています。
8101号車は2002年に更新され誕生した車両で部分底床となっています。
従来の車両が標準だったためバリアフリーの観点から部分底床に
仕様変更したようです…

 

 

しかし、この更新工事は2002年に8101号車を最後に中断しており
2012年の更新再開までなにもなかったようです。
2012年に800形の2両が更新されましたが
これが8000形として更新されています。

 

 

残る1両も8000形への更新が決定しているようなので8100形というのは
8101号車1両だけとなるようです。
不評だったんでしょうか?
それとも工事費用が高額だったとか。
8000形は床下はそのままに車体だけ更新するだけなので費用は安いのでしょう。
床下に手を加える8100形の更新費用が高くなるのはなんとなくわかります。

 

 

DSC02826
十字街停留所で待つこと6分。
今度は谷地頭行きが入ってきます。
やってきたのが8010号車。
噂をすればなんとやら。
2012年に800形から生まれ変わって登場した車両です。
湯の川まで乗ったのが8009号車だったので2012年更新組両方乗った
ことになりますね。


[スポンサードリンク]


 

 

DSC02827 DSC02828
谷地頭に到着して函館市電乗りつぶし完了です。
あとは戻るだけですが…

 

 

DSC02832
時刻表を見ていたら底床車の表記があったので来るまで待つことにしました。
直近だと12:39。

 

 

DSC02831 DSC02833
2本くらい見送って来るぞと思ったらやってきたのが700形。
これどう見ても底床車ではない!
3月8日は土曜日なので間違いないんですけどね。
運用変更があったのかもしれません。
後の予定があるので1時間後まで待つわけにもいかず乗ります。
函館駅前まで戻り市電の行程は全て終了です。

 

 

ところで底床車表記は8100形は含まれるのだろうか?

 

 

→2014年03月08日の全行程はこちらへ



[スポンサードリンク]




鉄道コム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です