函館観光 AIR聖地巡礼神尾観鈴の家へ大三坂をのぼる




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函館どつくについてのですが特に周りにはなにもありません。
というのも函館とつくというのは造船会社の名前で
最寄りの電停ということからこの名前がついてます。


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この記事は乗りつぶしはありません。
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この前に函館どつくの正門があるみたいです。
雪に埋もれてなにも見えませんね。
行き止まりなので市街地と違い車の通りはほとんどなし。
土曜日ですからね。
平日はそれな入りに交通があるのかもしれません。

 

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函館どつくから函館山の展望台が見えました。
こうしてみると結構高いんですねぇ。

 

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湯の川行きが入ってきたので乗ります。

 

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乗りつぶしなら十字街停留所まで戻って谷地頭方面行きに乗れば
いいのですが寄り道をしたいと思います。
末広町で下車します。

 

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海側へ出てみました。
摩周丸です。
現在は退役していますが青函トンネル開業以前は本州と北海道を
結ぶ重要な役割をになっていました。
現在は資料館として活用されているみたいです。


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天気が良ければもっとはっきり見えるみたいですがこの日もまた
吹雪いていました。
見学用のお立ち台みたいなのがあったのですが積雪で近づけませんでした。
豪雪地の恐ろしさを知ります。
強者が歩いた形跡がありますがこれは無理です。

 

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3月8日の函館天気は雪です。
途中なんどか雨宿りならぬ雪宿りをしながら大三坂まで来ました。
この坂をこれから登ります。

 

神尾観鈴の家
坂の中腹辺りにこのような建物があります。
10年くらい前に知り合いから借りたPCゲーム『AIR』という作品の
主人公である神尾観鈴の家のモデルとなった建物です。
AIRのロケ地は和歌山県の御坊が有名なのですがその他にも
聖地はあり函館もその一つ。

 

神尾観鈴の家がまさか北海道にあるとは誰も思わないでしょう。
最初に特定した人凄いですね。
DVDのコメンタリーでもそのような話は一切出ていなかったと思います。

 

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この建物は民家ではなくお店になっています。
もともとは民家だったのかもしれませんが。
店の名前は『久留葉?』と言うみたいです。

 

なにのお店かというと
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そば屋です。
入ろうかと思ったのですがメニューを見て予算オーバーだったので
諦めました。

 

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建物は函館市によって伝統的建造物に指定されています。
ということで老朽化して取り壊しが必要とならない限りは残存する
ものかと思います。
なくなるということは当面無いでしょう。

 

函館観光っぽい観光はこれくらいです。
再び乗りつぶしに戻ります。
午後から札幌方面行きにすることを決定したのは函館市電乗りつぶしより
こっちの方だったというのはここだけの話。

 

→2014年03月08日の全行程はこちらへ



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