函館市電乗りつぶし(湯の川~函館どつく)




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3月8日青春18きっぷ2014春の陣も3日目です。
3月1日より利用開始になり数日ですがもう3回分消化。
今回はペースが早いですね。
では参りましょう。


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前日は確認できませんでしたが、
函館駅は朝からまっしろです。

 

 

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函館からさらに北上して札幌方面を目指すのですが
本数の関係で3通りくらいしかないのです。
函館も札幌に比べたらまだアクセスしにくい場所ですので
函館市電の乗りつぶしもやっておきます。
よって移動は午後からすることになります。

 

 

函館駅の観光案内所で1日乗車券を購入して函館市電の
乗りつぶしをします。
先に湯の川方面行くことにします。
日中の湯の川方面は6分間隔で運行しています。
地下鉄並みの高頻度運転です。

 

 

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函館市電は世にも珍しい1372mmの軌間を採用しています。
いわゆる馬車軌間です。
日本での採用例は京王電鉄、都営新宿線、都電、東急世田谷線
くらいかと思います。
パッと見て狭軌でも標準軌でもない感じですね。

 

 

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湯の川行きに乗ります。
見ての通り吹雪いています。
函館市電は開業100周年だそうです。
これは1913年に北海道初の路面電車の誕生から通算したものみたいで
馬車鉄道時代は含まれていないようです。
『路面電車』と書いてありますからね。

 

 

北海道初ということで札幌よりも先です。
国鉄時代は函館起点のダイヤが組まれていたことから鉄道の重要拠点と
されていたことからこちらが先に電化されるというのも納得です。

 

 

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駒場車庫

 

 

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途中、結構吹雪いていたのですが湯の川停留所に着く頃には
おさまっていました。
ずっと車窓をみていたのですが傘さしているのは観光客くらいで
地元の人はなしっぽいです。
雪国だと慣れっこなんでしょうかね?

 

 

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始発前にササラ電車が動いたのか終点には雪が山積み。
職員の人がトラックに載せ替えていました。
こういうのも積雪のある地域ならではです。


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湯の川駅にあった何かの箱。
交通局と表示されています。
2011年までは函館市交通局として運営されていましたが水道局と統合されて
函館市企業局交通部になっています。
当時の面影を残すものがありました。

 

 

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回送列車が入ってきました。

 

 

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函館市電の終点は末端部が単線になっています。
3箇所ともこのようになっています。

 

 

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函館どつく方面へ先に行く予定だったので函館どつく行きを待っていました。
やってきたのが昨日十字街まで乗った715。
二度目の乗車です。
これぞ路面電車という面影ある車両なのでこれは当たりなんですが。

 

 

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運転台。
路面電車は速度計がないんですよね。
運転士は体感速度で運転しています。
速度がそんなに出るわけではないですから問題ないのかも。
あとは手前に引くタイプのマスコンもいいです。

 

 

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床は木製。

 

 

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函館どつく停留所に到着しました。

 

 

→2014年03月08日の全行程はこちらへ



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