江差線完乗!全線乗って函館を目指す




鉄道コム


無事、江差駅まで到達することができました。
積雪が当たり前の地域ということもあってそう簡単には
運休にはならないみたいです。
無事江差線を完乗することができました。
木古内~五稜郭はすでに乗車済みのため。


[スポンサードリンク]


来た列車でそのまま戻ります。
DSC02740
前照灯をつけて出発時間を待っています。
DSC02746
こちらが江差側の先頭です。
普通に考えたら先頭麺のほうが着雪凄いと思うのですが
江差側はほとんど着雪なし。
五稜郭側のほうが着雪が凄いです。
DSC02679
朝見たあけぼの号もうぢろ側着雪が結構あります。
走行中に回りこんでくるような気流が発生しているのかなと
考えられます。

 

 

DSC02745
今回乗車する列車は木古内行きです。
しかし、サボはこのようになっていて函館行きでも木古内行きでも
大丈夫なように汎用性があるものになっています。

 

 

DSC02748
列車は出発して進行方向右手に海が見えてきます。
結構荒れている感じがします。

 

 

帰りは来た道を戻るだけなので真新しさは特に無しです。
湯ノ岱駅で入れ替わりがあったくらいでほとんどの人が
乗り納め目的で乗っている感じでした。
輸送密度は高いほうかと思います。
毎日これくらい乗っていたら廃止にはならなかったであろう
といつもの感想が出てきます。

 

 

DSC02751 DSC02750
いまさらなんですが江差行きは1日5本です。

 

 

木古内から函館方面へ向かうのですが接続があまりよろしく
ありません。
ということで再び木古内駅の待合室で時間を潰します。


[スポンサードリンク]


 

 

DSC02752 DSC02754
駅の外に出てみました。
北の大地の始発駅。
青函トンネル開業時はブームで車両が足りず24系の寝台客車を
座席車扱いして対応していたなんて話もあります。
しかし、現在は新千歳空港が出入口になるケースが殆んどでしょう。
新幹線開業後は話は変わってくるかもしれません。

 

 

DSC02755 DSC02756 DSC02757 DSC02758
木古内駅は江差支線の廃止一色。

 

 

DSC02753
これから函館に向かうわけですが方法は2つ。
特急列車で一気に函館まで行くか、普通列車を待つか。
普通列車を待つと1時間以上の待ち時間。
予定を組む段階でいろいろ考えた結果特急列車を使うことにしました。
今度は乗車券と特急料金で乗車します。
青春18きっぷでは乗車できません。

 

 

DSC02759 DSC02762
スーパー白鳥27号はほぼ定刻で函館に到着。
スーパー白鳥27号は青森駅を16:54に出発します。
特急列車で2時間程度です。
ほぼ1日かけての函館到達です。

 

→2014年03月07日の全行程はこちらへ



[スポンサードリンク]




鉄道コム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です